タグ別アーカイブ: ボンド役候補

ジェームズ・ノートン ボンド役に興味か

Daily Mail Online(2017年4月20日付)によると、英国俳優ジェームズ・ノートンはボンド役に興味があるようです。

日本でも放映されたTVドラマ・シリーズ『戦争と平和』などで知られるノートンは4月20日放送の番組に出演。昨年から広まっている次期ボンド役候補者との噂について尋ねられると、自分のことが話題に上るのは嬉しい、と返答。間接的ながらもボンド役への興味を示したようです。

また、ノートンはダニエル・クレイグのファンなのだそうで、あと2、3作はクレイグにボンド役を続けて欲しい、と語ったとのことです。

英国俳優トリスタン・ゲミル 『007/カジノ・ロワイヤル』オーディションに参加していた

Daily Mail Online(2017年4月10日付)によると、英国俳優のトリスタン・ゲミルは『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)のボンド役オーディションに参加していたそうです。

『Coronation Street』など、主にテレビ・ドラマで活躍しているトリスタン・ゲミル。4月10日放送のイギリスのテレビ番組にゲスト出演し、『007/カジノ・ロワイヤル』オーディションに参加した経験があることを明かしました。

イギリスの俳優は皆んな参加した、と語ったゲミル。キャスティング・ディレクターの机にはユアン・マクレガー、ジュード・ロウ、ヒュー・ジャックマンらが出演する映画のDVDが山のように積まれていて、その向こうに座るディレクターの姿が隠れるくらいだったそう。そのDVDの山を見て、ゲミルは自分にはチャンスがないと悟ったようです。

『Bond 25』 2018年秋以降に撮影か、ダニエル・クレイグの進退は不明

Daily Mail Online(2017年3月10日付)が映画007シリーズ次回作『Bond 25』 に関する様々な情報を伝えています。

まず、『Bond 25』のクランクインは早くても2018年秋。従って、公開時期は2019年秋かそれ以降となりそうです。

主人公ジェームズ・ボンド役は今も未定。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンはダニエル・クレイグの続投を希望していますが、クレイグはまだ態度を明らかにしていないのだそう。ただし、続投には前向きな姿勢のようです。また、続投するとしても『Bond 25』がクレイグの最終作となる模様です。

バーバラ・ブロッコリは自身がプロデュースしたロンドンの舞台『Strangers On A Train』に出演の英国俳優ジャック・ヒューストンを気に入っているとのことで、クレイグが降りた後の7代目ボンドとして検討している模様。同時に黒人俳優の起用も非常に興味を抱いているそうですが、肌の色は実際のところ関係なく、彼女が求めているのは優れた俳優だとのこと。

また、007シリーズ常連のニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドに『Bond 25』脚本のオファーが出たそうです。前作『007/スペクター』ではリライトに回った二人ですが、次回作を引き受ければ再びメインの脚本家となるようです。

なお、これらのニュースを伝えているのは過去に正確な独占スクープを数々放ってきたバズ・バミグボウイ記者。今回の情報も信憑性は極めて高いと思われます。

ダニエル・クレイグ 『Othello』後にボンド役続投の交渉入りか

Page Six(2016年12月11日付)は、舞台『Othello』の閉幕後、007プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが、ダニエル・クレイグに対してジェームズ・ボンド役続投の要望を出すだろう、と伝えています。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』の撮影直後、ボンド役続投に否定的と取れるコメントをしたことがきっかけで、次回作『Bond 25』からは降板するとの見方が広まることに。プロデューサーらは公の場でクレイグ続投を願う発言を繰り返していましたが、当の本人は返答を留保していました。

ニューヨークで12月12日から本公演が始まるクレイグ出演の『Othello』をバーバラ・ブロッコリがプロデュースすることに決めたのは、繋ぎ止めてボンド役続投を説得するという理由もあった模様で、クレイグはシリアスな役を数年間演じた後、ボンド役へ復帰する可能性があるのだそうです。

なお、クレイグは11月のイベントで、ボンド役を演じることに前向きなコメントを残しています。

ダニエル・クレイグが007映画続投に意欲的 「ボンド役は世界最高の仕事」

Time Out(2016年10月8日付)によると、ダニエル・クレイグはジェームズ・ボンド役の続投に意欲があるようです。

クレイグはニューヨークで10月7日に開催されたトーク・イベントに参加し、The New Yorker 誌のライターと対談。2015年7月の Time Out とのインタビューで、次回作を今考えるのなら「手首を切った方がマシ」とコメントした件について尋ねられると、マラソンのゴール近くでもう一度走りたいかと訊かれるようなものだと返答。次回作に関する質問が当時はタイミング的に悪かったことをほのめかしました。2作でのボンド役続投に多額のギャラがオファーされたとの噂については、否定しています。

このイベント中にクレイグは次回作続投への明確な意思表示はしなかった模様ですが、「ボンド役を演じるのは世界最高の仕事」だとし、「もしも辞めたら後悔するだろう」などとも発言。結果的に、ボンド役続投へ意欲的である姿勢を見せたようです。

007次回作『Bond 25』のボンド役者は未定 エグゼクティヴ・プロデューサーが語る

BBC(2016年9月30日付)によると、007シリーズのエグゼクティヴ・プロデューサー、カラム・マクドゥーガルは、次回作のジェームズ・ボンド役を誰が演じるのか、まだ分からないようです。

カラム・マクドゥーガルは『007/リビング・デイライツ』(1987)で助監督として007シリーズに初参加以来、1作を除き最新作『007/スペクター』までの9作で活躍。ダニエル・クレイグ主演4作では、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてクレジットされています。

そのマクドゥーガルは9月30日放送のBBCラジオ番組『Today』に出演。次回作のボンド役は誰なのかと尋ねられると、「知っていればよかったのだが」と返答。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンにとってダニエル・クレイグは第一希望であり、二人は彼の続投を期待していると続けました。

なお、当のクレイグは10月7日にニューヨークで開催されるトーク・イベントに参加予定。演題は「Beyond Bond」となっており、この場でボンド役の進退について何らかの発言をすることが期待されます。

MGM会長 ダニエル・クレイグ発言に激怒していた

Vanity Fair(2016年9月9日付)は、ダニエル・クレイグにジェームズ・ボンド役続投がオファーされたとの噂を否定しています。

RadarOnline.com(9月3日付)は、ソニー・ピクチャーズがクレイグに対して、あと2作のボンド役出演に1億5千万ドルをオファーしたと伝えていましたが、Vanity Fair が接触した複数の事情通らは、この噂を作り話だと考えているのだそう。

また、2015年に Time Out とのインタビューでダニエル・クレイグが、次回作を今考えるのなら「手首を切ったほうがマシだ」と発言した後、これを知ったMGMのゲイリー・バーバー会長兼CEOが激怒し、クレイグに電話口で怒鳴っていたとのこと(2015年10月にも Page Six による類似報道あり)。この情報源は、これがクレイグのボンド役降板の理由になってもおかしくないと見ているようです。

ポール・ハギス ブラック・ボンドを待望

Screen International(2016年9月9日付)によると、脚本家ポール・ハギスはジェームズ・ボンド役に黒人俳優を希望しているようです。

『007/カジノ・ロワイヤル』と『007/慰めの報酬』の脚本を担当したポール・ハギスは、現在開催されているトロント国際映画祭のイベント『Script to Screen Summit』に出席、「自分はブラック・ボンド推しだ」と語りました。

ポール・ハギスは、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリについて、ブロンドのダニエル・クレイグをボンドに選ぶ勇気があったとし、彼女ならやってくれるかもしれない、と考えているようです。

なお、今のハギスには、制作側との接点がもう無いとのことです。

ダニエル・クレイグがトーク・イベントに出演へ ボンド役進退を語るか

The New Yorker によると、同誌が2016年10月に開催予定の『The New Yorker Festival』で実施されるトーク・イベント『Daniel Craig talks with Nicholas Schmidle』にダニエル・クレイグが参加します。

日程は10月7日午後10時(現地時間)から90分間。会場はニューヨークの SVA Theatreで、チケットの発売は9月9日から。クレイグの対談相手は The New Yorker のライター、ニコラス・シュミドル。

なお、このイベントには意味深な『Beyond Bond』(ボンドを越えて)と副題が付けられています。ダニエル・クレイグは『007/スペクター』のプロモーション活動を終えた2015年末からメディアへの露出を避けており、ジェームズ・ボンド役を続投するか降板するのか態度をはっきりさせていませんでした。様々な噂は報道されてきましたが、ここでようやく本人の口からボンド役についての考えが聞けるかもしれません。

MGMが次期ボンド役候補者を6人に絞る?

The Sun(2016年8月30日付)は、MGMの次期ジェームズ・ボンド役候補者が6人に絞り込まれたことを伝えています。

MGM側の候補者リストに名前が挙がっているのは、イドリス・エルバ、マイケル・ファスベンダー、ルーク・エヴァンス、チャーリー・ハナム、エイダン・ターナー、トム・ヒドルストン。

また、イオン・プロダクションのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリは、MGMのリストに含まれていないジェームズ・ノートン、ジェイミー・ベルも候補者として検討しているとのことです。


9/2 訂正:候補者として記述していた「ビリー・エリオット」(ジェイミー・ベルが以前演じた役名)を削除しました。