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ポール・ハギス ブラック・ボンドを待望

Screen International(2016年9月9日付)によると、脚本家ポール・ハギスはジェームズ・ボンド役に黒人俳優を希望しているようです。

『007/カジノ・ロワイヤル』と『007/慰めの報酬』の脚本を担当したポール・ハギスは、現在開催されているトロント国際映画祭のイベント『Script to Screen Summit』に出席、「自分はブラック・ボンド推しだ」と語りました。

ポール・ハギスは、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリについて、ブロンドのダニエル・クレイグをボンドに選ぶ勇気があったとし、彼女ならやってくれるかもしれない、と考えているようです。

なお、今のハギスには、制作側との接点がもう無いとのことです。

ダニエル・クレイグ ポール・ハギスのチャリティ・イベントに出席

Mail Online(12月11日付)によると、12月10日、ニューヨークで開催されたチャリティ・イベントにボンド俳優ダニエル・クレイグが出席しました。

主催者は脚本家で映画監督のポール・ハギスが設立したNPO「Artists For Justice And Peace」。ハギスはダニエル・クレイグ主演『007/カジノ・ロワイヤル』と『007/慰めの報酬』の脚本を担当しました。

Bond 22 脚本未完成のままスト入り

全米脚本家組合のストライキが11月から始まりましたが、Variety によると、Bond 22 で脚本を担当しているポール・ハギスは、最後の仕上げを終える前にスト入りしたようです。

Bond 22 の正式クランクイン予定は当初の12月から2008年1月にずれ込んでいますが、ハギスはこの原因を、制作側の理由のためとしています。

ポール・ハギス Bond 22 の脚本家に

Los Angeles Times によると、Bond 22 (007シリーズ第22作目)の脚本に、オスカー受賞歴を持つポール・ハギスが加わるようです。

これで前作『007/カジノ・ロワイヤル』同様、ニール・パービス&ロバート・ウェイド、そしてポール・ハギスの3名体制で脚本が仕上げられることになります。

Bond 22 は2008年11月7日に全米公開されます。

次回作の007は28歳

Hollywood Reporter によると、007シリーズの次回作 “Casino Royale” では、ジェームズ・ボンドは28歳の青年という設定になるようです。

同作の脚本はニール・パービスとロバート・ウェイドが担当。その仕上げにポール・ハギスが加わっていますが、ハギスが語ったところによると、ボンドは28歳で、Qは登場せず、秘密兵器も使わない内容になっています。