タグ別アーカイブ: マーク・フォスター監督

『007/慰めの報酬』 東京で記者会見

文化通信によると、11月25日、ザ・リッツ・カールトン東京で『007/慰めの報酬』の記者会見が行なわれました。

ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグやオルガ・キュリレンコ、マーク・フォースター監督、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが出席しています。

『君のためなら千回でも』 2月9日からロードショー

マーク・フォスター監督の映画『君のためなら千回でも』が、2月9日から恵比寿ガーデンシネマなど全国の映画館で公開されます。同作品は、アフガニスタンを舞台に友情を描くドラマです。

フォスター監督は現在、007シリーズ最新第22作『クォンタム・オブ・ソラス』(原題)を撮影中です。

Bond 22 の監督 出演俳優名を明らかに

スイス紙 SonntagsZeitung とのインタビューで、マーク・フォースター監督は Bond 22 にマチュー・アマルリックとアナトール・トーブマンが悪役で出演することを、明らかにしました。

また、ロケ地として検討されていたスイスは脚本と合わないため、候補地から漏れたようです。

Bond 22 オーストリアがロケ地に?

オーストリアの公共ラジオ放送 ORFによると、007シリーズ第22作(Bond 22)のロケ地として、オーストリアのブレゲンツが候補に挙がっています。

6月末、毎年開催されているブレゲンツ音楽祭の会場へ、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリ、マーク・フォスター監督のほか、撮影監督らがロケハンに訪れた様子です。

計画が実現すれば、2008年春に3日間撮影が行なわれるそうです。

Bond 22 ロケはスイス・アルプスで?

007映画次回作 Bond 22 のロケ地は、スイスのアルプスになるかもしれません。

スイスのタブロイド紙 SonntagsBlick によると、新監督のマーク・フォスターは、ロケ地が未決定としながらも、スイス・アルプスがロマンス、アクションのどちらにも適した場所と語ったようです。

フォスター監督はスイス育ちです。

Bond 22 の監督にマーク・フォスター

MGM 等が発表の6月19日付けプレス・リリースによると、Bond 22(007シリーズ第22作)の監督にマーク・フォスターが選ばれました。

マーク・フォスターの主な監督作品は、ハル・ベリーがアカデミー主演女優賞を獲得した『チョコレート』(2001)や、『ネバーランド』(2004)、『主人公は僕だった』(2006)などです。

フォスターは1969年ドイツ生まれのスイス育ち。これまでイオン・プロが製作した映画007シリーズの監督はいずれもイギリス人か英連邦諸国の出身者でしたが、今回初めて非イギリス圏からの監督を迎えることになりました。