タグ別アーカイブ: マーティン・キャンベル監督

ピアース・ブロスナン 映画『Final Score』でデイヴ・バウティスタと共演

Deadline(2016年7月26日付)によると、ピアース・ブロスナンはスコット・マン監督の新作映画『Final Score』に、『007/スペクター』でミスター・ヒンクスを演じたデイヴ・バウティスタと共演するようです。

『Final Score』は、満員のスタジアムを武装した一団が占拠、一人の元軍人が人質となった3万5千人の観客を救い出すというストーリー。主なロケ地はロンドンの「Upton Park Stadium」で、8月8日に同市で撮影開始予定。

なお、ピアース・ブロスナンがジャッキー・チェンと共演したマーティン・キャンベル監督の映画『The Foreigner』は先日クランクアップした模様。現在、ブロスナンはアメリカのテレビ・シリーズ『The Son』を撮影中で、秋には再びマーティン・キャンベルが監督する『Across the River and into the Trees』の撮影が控えているとのことです。

ピアース・ブロスナンがヘミングウェイ原作の映画に出演へ 監督はマーティン・キャンベル

The Hollywood Reporter(2016年2月8日付)によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンは、アーネスト・ヘミングウェイの小説『Across the River and Into the Trees』(『河を渡って木立の中へ』)を基にした映画に出演するようです。

ブロスナンは主人公のアメリカ人、キャントウェル大佐を演じる模様。監督はブロスナンのボンド・デビュー作『007/ゴールデンアイ』(1995)、ダニエル・クレイグのボンド・デビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)でそれぞれメガホンを取ったマーティン・キャンベル。撮影はイタリアで2016年10月スタートを計画中です。

なお、ピアース・ブロスナンは同じくマーティン・キャンベルが監督を務める映画『The Foreigner』に出演。本作は現在撮影中で、2月7日にはロンドンのランベス・ブリッジを封鎖し、バス爆破シーンの撮影を行っています(Daily Mail Online 2月8日付)。

これにより、『Across the River and Into the Trees』はブロスナンとキャンベル監督がタッグを組む3本目の映画となります。

ピアース・ブロスナン マーティン・キャンベル監督映画でジャッキー・チェンと共演へ

The Wrap(2015年11月19日付)によると、5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンが新作でジャッキー・チェンと共演するようです。

アメリカの STX Entertainment と中国の SR Media Corporation が共同で製作を手がけるこの映画のタイトルは未定ですが、原作はスティーヴン・レザー著の小説『チャイナマン』。ロンドンのチャイナタウンでレストランを営む男(ジャッキー・チェン)がテロで娘を失い、復讐を誓います。ピアース・ブロスナンは元IRAメンバーのリーアム・ヘネシー役。

監督は、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンド・デビュー作『ゴールデンアイ』(1995)や、ダニエル・クレイグのボンド・デビュー作『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)でメガホンを握ったマーティン・キャンベルが務めるとのことです。

マーティン・キャンベル ラスベガスが舞台のTVシリーズ監督に

Deadline.com(10月18日付)によると、マーティン・キャンベルは米ABCのテレビ・ドラマで監督兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めるようです。

タイトル未定のこのドラマはラスベガスが舞台。FBIの女性司法精神医と元スリのマジシャンが組んで、犯罪に立ち向かうという内容です。

今月70歳の誕生日を迎えるマーティン・キャンベルは、ピアース・ブロスナンの007デビュー作『ゴールデンアイ』とダニエル・クレイグの『007/カジノ・ロワイヤル』で監督を務めました。

ヘンリー・カヴィル 将来はジェームズ・ボンドに?

Digital Spy(7月9日付)によると、マーティン・キャンベル監督は、ヘンリー・カヴィルが将来ジェームズ・ボンド役を演じられるかもしれないと語ったようです。

キャンベル監督の『007/カジノ・ロワイヤル』では新ボンド役の俳優が多数選考され、ヘンリー・カヴィルは最終候補者の一人として残っていました。アメリカで仕事中だったダニエル・クレイグは非常に疲れた顔つきでオーディションに望んだものの、『レイヤー・ケーキ』で見せた演技が評価されてボンド役に。キャ ンベル監督はこの決定を下すまで、数日間迷ったとのことです。

キャンベル監督はピアース・ブロスナンがスクリーン・テストでボンド役に選ばれながらも、『探偵レミントン・スティール』との契約問題が発生したため、一旦007シリーズへの出演ができなくなったことを引き合いにだし、「『007/カジノ・ロワイヤル』のオーディション時は22歳と若すぎた。将来はジェームズ・ボンドになれるかもしれない」とコメントしています。

マーティン・キャンベル監督『復讐捜査線』 7月30日公開

マーティン・キャンベル監督の『復讐捜査線』が7月30日より全国で公開されます。主演はメル・ギブソンで、ボストン警察の刑事を演じます。

撮影監督フィル・メフュー、編集スチュワート・ベアード、衣装デザインはリンディ・ヘミング、スタント・コーディネートにゲイリー・パウエルなど、主だったスタッフはマーティン・キャンベル監督と共に『007/カジノ・ロワイヤル』で活躍しました。

ユアン・マクレガー ジェームズ・ボンド役の正式オファーはなし

イギリスのタブロイド紙 The Daily Mirror はマーティン・キャンベル監督の話として、ユアン・マクレガーがタイプキャストを恐れてボンド役のオファーを断ったと報道しましたが、MI6(ファン・サイト)によると、Sony Pictures は同サイトに対し、キャンベル監督は「ユアン・マクレガーにその役がオファーされたとは承知していない」と連絡したようです。

007 シリーズを製作するイオン・プロダクションのプロデューサー、マイケル・G・ウィルソン氏は、2005年10月14日に行なわれた6代目ジェームズ・ボン ド就任記者会見の席上、200人以上の候補者から数名をスクリーン・テストしたものの「我々がオファーしたのはダニエル・クレイグただ一人で、他にもオ ファーしたという憶測が飛び交いましたが、それは事実ではありません」と語っています。

『007/カジノ・ロワイヤル』 東京で記者会見

ソニー・ピクチャーズによると、10月17日、『007/カジノ・ロワイヤル』の記者会見が東京で行なわれました。

出席者はボンド・ガールでヴェスパー・リンド役のエヴァ・グリーン、マーティン・キャンベル監督、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリです。

『カジノ・ロワイヤル』 ベネチア・ロケ 3

6月7日(水)朝。ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーンらは大運河(Canal Grande)に面した市場に。ここでは魚と野菜・果物が扱われています。マーティン・キャンベル監督やフィル・メヒュー撮影監督は同じモーターボートに乗り、大運河上から活気ある市場をフィルムに収めていました。

午後、大運河に架かるリアルト橋の袂にヨットが現れます。乗っているのは数名のスタッフ、そしてダニエル・クレイグとエヴァ・グリーン。キャンベル監督らは Ristorante Al Carbon の対岸で設営。

撮影されたのはリアルト橋とアカデミア橋の間(正確にはヴァポレットと呼ばれる水上バスの船着場 Rialto から S. Angelo のあたり)を航行する場面です。

大運河ではこの日もヴァポレットや水上タクシー、観光客を乗せたゴンドラなどが頻繁に行き交っていましたが、撮影を開始する度に警察が警笛を鳴らし、船をせき止めていました。

待機中のダニエル・クレイグは読書、間食、スタッフのカメラを手にするなどして時間をつぶしていました。エヴァ・グリーンはヨット上でソニー製品を使っていましたが、プロダクト・プレイスメントの一環かもしれません。

リアルト橋やその周辺は人気の観光名所で、前日のサン・マルコ広場のように大勢の見物人が集まり、ロケの様子は通信社によって世界中に配信されました。

 

 

 

 

写真(左): 市場
写真(右): リアルト橋

007の候補者リストに8人から10人の名

Empire によると、ジェームズ・ボンド役の候補者は8人から10人に絞られています。

007次回作 “Casino Royale” のマーティン・キャンベル監督は同誌に対し、この中には「抜きん出た候補者はいない」とも語っています。

また、作品中のジェームズ・ボンドの年齢設定は「28から31歳ぐらい」としています。