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レア・セドゥ、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスが『Bond 25』に続投へ

Daily Mail Online(2018年12月6日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』に、レア・セドゥ、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリスが続投するようです。

レア・セドゥは『007/スペクター』(2015)で、マドレーヌ・スワンを演じていました。メインのボンド・ガールを演じた女優が再び同じ役で出演するのは、半世紀を超える007シリーズの歴史で初の快挙となります。

『007/スカイフォール』(2012)からMI6のMを演じているレイフ・ファインズ、Q役のベン・ウィショー、マネーペニー役のナオミ・ハリスら3人も、同様に『Bond 25』での出演が決定したようです。

以上の情報をもたらしたのは、キャリー・ジョージ・フクナガ監督にインタビューしたBaz Bamigboye氏。これまでにも007映画に関する数々の独占スクープを放ってきた人物です。

レア・セドゥの続投は、ボンド役のダニエル・クレイグとキャリー・フクナガ監督の意向だったそうです。またフクナガ監督は、ファインズ、ウィショー、ハリスら3人組を世界的にも素晴らしい俳優たちだと高く評価し、続投させない手は無いと語ったようです。

シリーズ第25作となる『Bond 25』は2019年3月4日に撮影開始、2020年2月14に世界公開予定となっています。

『007 Elements』開幕式にナオミ・ハリスが出席

映画007シリーズのインスタレーション『007 Elements』が2018年7月12日、オーストリア・ゼルデンのガイスラッハコーゲル山頂で一般公開されました。これに先立ち、前日にはナオミ・ハリスが開幕式に参加し、テープカットを行なっています。

007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス

ナオミ・ハリスは『007/スカイフォール』と『007/スペクター』にミス・マネーペニー役で出演。次回作『Bond 25』にも続投するのか、まだ発表されていません。

『007 Elements』では映画で使用されたパートナー企業の製品も披露。『007/スペクター』からはランドローバー・ディフェンダー、レンジローバー・スポーツSVR、オメガのシーマスター300。『007/ゴールデンアイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』のオメガや、ボンドが着用したボグナーのスキーウェアも複数展示されています。

007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス
007 Elements のナオミ・ハリス

Photos courtesy:
007 Elements / 007 TM Danjaq. All rights reserved / Ötztal Tourismus

Special thanks to 007 Elements

ナオミ・ハリス 『Bond 25』出演オファーはまだ無し

Yahoo Movies UK(PA、2018年4月11日付)によると、ナオミ・ハリスは、自身が007シリーズ次回作『Bond 25』に出演できるのか、まだ分からないようです。

『007/スカイフォール』と『007/スペクター』でミス・マネーペニーを演じている英国女優ナオミ・ハリスは4月11日、最新出演作『ランペイジ 巨獣大乱闘』のロンドン・プレミアに出席。インタビューに応じたハリスは『Bond 25』出演を期待していると語り、もし出られなければとてもがっかりする、とコメントしたようです。同作はダニエル・クレイグ主演で今年末には撮影が始まる見通しですが、どうやらハリスは現時点で契約を済ませておらず、出演依頼も入っていない模様です。

また、ダニー・ボイルが『Bond 25』を監督することについては大歓迎の様子。新人の頃、ボイル監督映画『28日後…』で抜擢されたハリスは、ボイルのおかげで女優のキャリアが始まったと語り、彼の才能を高く評価しています。

オメガ 007とタイアップのシーマスターダイバー300Mコマンダーウォッチ限定モデルを発表

Omegaは2017年7月5日、ロンドンのイベントで「Seamaster Diver 300M “Commander’s Watch” Limited Edition」(シーマスター・ダイバー300Mコマンダー・ウォッチ限定モデル)を発表しました。

この新しい腕時計は、2017年が『007は二度死ぬ』(1967)の製作から50周年、『007/私を愛したスパイ』(1977)から40周年、『トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)から20周年を迎えることを記念するもの。

デザインは英国海軍のカラー、レッド・ホワイト・ブルーや、ジェームズ・ボンドの肩書きである海軍中佐(コマンダー)の階級章からインスパイア。41mmのケースで、赤い秒針には「007」のガン・ロゴを加え、NATOストラップを使用。販売個数は世界限定7,007点。

さらに、K18イエロー・ゴールドのセカンド・モデルも用意されており、こちらは7点限定となっています。

イベントの司会を務めたのは、ピアース・ブロスナン主演の007シリーズでミス・マネーペニーを演じたサマンサ・ボンド。オメガ社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏と007シリーズのプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソン氏が共同で発表しました。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』出演の決断はまだか

BBC(2017年2月23日付)は007シリーズのミス・マネーペニー役で知られるナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ハリスは新作映画『ムーンライト』でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。大英帝国勲章OBEの受章も決まるなど、俳優として目覚ましい活動を続けています。

記者から、007映画次回作『Bond 25』の撮影時期や、ダニエル・クレイグ続投の可能性について尋ねられると、「本当に何も知らない」と返答。どうなるか分かっているのはクレイグただ一人で、みんな彼の決断を待っている状況だと思う、と語りました。

ナオミ・ハリス自身はこれまで度々、007シリーズへの続投を希望するコメントをしています。しかしクレイグが続投しない場合は、彼女にも降板の可能性があり、クレイグの去就はハリスにとっても気になる問題だと思われます。

ナオミ・ハリスが大英帝国勲章OBEを受章

イギリス政府は2016年12月30日、「New Year Honours List 2017」(新年の大英帝国勲章・叙勲者リスト)を発表しました。

この中で、『007/スカイフォール』(2012)、『007/スペクター』(2015)にミス・マネーペニー役で出演した英国女優のナオミ・ハリスはOBE(Officer of the Most Excellent Order of the British Empire)を受章することが明らかとなりました。

他にOBEの受章者として、『007/スカイフォール』で議員を演じたヘレン・マックロリーや『007/慰めの報酬』(2008)の外務大臣役ティム・ピゴット=スミスらも選ばれました。

ナオミ・ハリスらは年明けにOBEを授与されます。

ナオミ・ハリス ダニエル・クレイグのボンド役続投を熱望

BBC(2016年10月7日付)によると、007シリーズのミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスは、ダニエル・クレイグのボンド役続投を強く願っているようです。

開催中のロンドン映画祭で10月6日、自身の最新作『Moonlight』上映会に出席したナオミ・ハリス。メディアに対し、クレイグには是非ともボンド役に戻って欲しい、とコメント。『007/スカイフォール』撮影初日、かなり緊張していたハリスの心を解きほぐしてくれたのが、クレイグだったのだそう。またハリスは、クレイグが戻ってくれば、自分も007シリーズ出演を続けたいとの意向を示しました。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』撮影後から、ボンド役を今後も続けるのか態度をはっきりさせておらず、その去就がメディアの注目を集めています。

エディンバラ公のパーティーに007映画関係者らが多数参加

Daily Mail Online(2016年6月9日付)によると、イギリスの Stoke Park で6月9日、「The Duke of Edinburgh’s Award」(DofE)60周年を記念したチャリティー・ガラが開催され、エディンバラ公フィリップ殿下ご臨席の下、007映画関係者らが多数出席したようです。

主な参加者らは、3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア、M役ジュディ・デンチ、マネーペニー役サマンサ・ボンドとナオミ・ハリス、ロビンソン役のコリン・サーモン、ボンド・ガールのジェーン・シーモア、マリアム・ダボなど。ジュディ・デンチは、ガン・ロゴを模ったディアマンテを背中につけている様子が目撃されています。

エディンバラ公の名を冠した「DofE」は、14歳から24歳までの若者を支援するチャリティー・プログラム。公式サイトによると、このガラはダイヤモンド・アニヴァーサリー(60周年)にちなみ、007映画第7作と同じく「Diamonds are Forever」(ダイヤモンドは永遠に)と名付けられたようです。ガラ開催をサポートしたのは、007映画プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリら。同シリーズの作曲家デヴィッド・アーノルドは会場のエンターテイメント・プログラムをプロデュース。なお、パインウッド撮影所に程近い Stoke Park は、『007/ゴールドフィンガー』と『トゥモロー・ネバー・ダイ』のロケ地でもあります。

ボンド役候補と噂のダミアン・ルイス 制作者からの誘いは無し

Yahoo Movies UK(AP, 2016年5月6日付)によると、『007/スペクター』のミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスが出演する映画『Our Kind of Traitor』のプレミアが5月5日、ロンドンで開催されました。

プレミアに出席したナオミ・ハリスは、ダニエル・クレイグが007シリーズ次回作にも出演するのか尋ねられると、「まだ誰にもわからない」と返答。そして、クレイグの続投を願っており、自身も要望のある限りマネーペニー役を続けるつもりがあることを語った模様です。

一方、共演者のダミアン・ルイスは、次期ボンド役候補者としてメディアで騒がれていますが、これについては、誰からも誘いは受けていないしボンド役候補はネットの噂話に過ぎない、旨のコメントをしたようです。

ルイスはイオン・プロダクションが制作に加わってる映画『The Silent Storm』に出演しており、これがボンド役候補者としての噂を助長しているのかもしれません。しかし、ルイスは既に今年45歳。仮にボンド役を掴むとすれば、ロジャー・ムーアをも越える史上最高齢でのボンド役デビューを果たすことになり、年齢的には厳しいと言えます。

なお、『Our Kind of Traitor』でダミアン・ルイスが演じるのはMI6エージェント。原作はスパイ小説家ジョン・ル・カレ著の『われらが背きし者』。Reuters(5月6日付)によると、役作りのために本物のMI6エージェント達と会って話をしたのだそうです。舞台はマラケシュ、パリ、ベルン、フレンチ・アルプスなどで、主演はユアン・マクレガー。他にステラン・スカルスガルドも出演。イギリスで5月13日公開予定です。

『007/スペクター』女優のナオミ・ハリスが初来日

映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』でミス・マネペニーを演じるイギリスの女優ナオミ・ハリスが来日、11月30日に東京の有楽町で開催されたオメガのイベントに出席しました。

Omega(2015年11月30日付)によると、ハリスはサム・スミスの主題歌が流れる中、同社副社長のレイナルド・エシュリマン氏のエスコートでレッドカーペットに登場。大勢のファンからのサインや写真のリクエストに応じていたとのことです。

トーク・セッションでは俳優の別所哲也も参加。ナオミ・ハリスは今回が初来日で、熱い歓迎に感激した様子。『007/スペクター』については、クラシック要素が盛りだくさんで、古くからのファンのための映画だとコメント。また、自身は子どもの頃から007シリーズの大ファンで、出演できるとは夢にも思わなかったそうです。

有楽町でのトークの後は、銀座のオメガ・ブティックを訪問、六本木で開催の『007/スペクター』試写会アフター・パーティーにも参加しています。