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ダニエル・クレイグ 『Bond 25』出演の決断はまだか

BBC(2017年2月23日付)は007シリーズのミス・マネーペニー役で知られるナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ハリスは新作映画『ムーンライト』でアカデミー賞助演女優賞にノミネート。大英帝国勲章OBEの受章も決まるなど、俳優として目覚ましい活動を続けています。

記者から、007映画次回作『Bond 25』の撮影時期や、ダニエル・クレイグ続投の可能性について尋ねられると、「本当に何も知らない」と返答。どうなるか分かっているのはクレイグただ一人で、みんな彼の決断を待っている状況だと思う、と語りました。

ナオミ・ハリス自身はこれまで度々、007シリーズへの続投を希望するコメントをしています。しかしクレイグが続投しない場合は、彼女にも降板の可能性があり、クレイグの去就はハリスにとっても気になる問題だと思われます。

ナオミ・ハリスが大英帝国勲章OBEを受章

イギリス政府は2016年12月30日、「New Year Honours List 2017」(新年の大英帝国勲章・叙勲者リスト)を発表しました。

この中で、『007/スカイフォール』(2012)、『007/スペクター』(2015)にミス・マネーペニー役で出演した英国女優のナオミ・ハリスはOBE(Officer of the Most Excellent Order of the British Empire)を受章することが明らかとなりました。

他にOBEの受章者として、『007/スカイフォール』で議員を演じたヘレン・マックロリーや『007/慰めの報酬』(2008)の外務大臣役ティム・ピゴット=スミスらも選ばれました。

ナオミ・ハリスらは年明けにOBEを授与されます。

ナオミ・ハリス ダニエル・クレイグのボンド役続投を熱望

BBC(2016年10月7日付)によると、007シリーズのミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスは、ダニエル・クレイグのボンド役続投を強く願っているようです。

開催中のロンドン映画祭で10月6日、自身の最新作『Moonlight』上映会に出席したナオミ・ハリス。メディアに対し、クレイグには是非ともボンド役に戻って欲しい、とコメント。『007/スカイフォール』撮影初日、かなり緊張していたハリスの心を解きほぐしてくれたのが、クレイグだったのだそう。またハリスは、クレイグが戻ってくれば、自分も007シリーズ出演を続けたいとの意向を示しました。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』撮影後から、ボンド役を今後も続けるのか態度をはっきりさせておらず、その去就がメディアの注目を集めています。

エディンバラ公のパーティーに007映画関係者らが多数参加

Daily Mail Online(2016年6月9日付)によると、イギリスの Stoke Park で6月9日、「The Duke of Edinburgh’s Award」(DofE)60周年を記念したチャリティー・ガラが開催され、エディンバラ公フィリップ殿下ご臨席の下、007映画関係者らが多数出席したようです。

主な参加者らは、3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア、M役ジュディ・デンチ、マネーペニー役サマンサ・ボンドとナオミ・ハリス、ロビンソン役のコリン・サーモン、ボンド・ガールのジェーン・シーモア、マリアム・ダボなど。ジュディ・デンチは、ガン・ロゴを模ったディアマンテを背中につけている様子が目撃されています。

エディンバラ公の名を冠した「DofE」は、14歳から24歳までの若者を支援するチャリティー・プログラム。公式サイトによると、このガラはダイヤモンド・アニヴァーサリー(60周年)にちなみ、007映画第7作と同じく「Diamonds are Forever」(ダイヤモンドは永遠に)と名付けられたようです。ガラ開催をサポートしたのは、007映画プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリら。同シリーズの作曲家デヴィッド・アーノルドは会場のエンターテイメント・プログラムをプロデュース。なお、パインウッド撮影所に程近い Stoke Park は、『007/ゴールドフィンガー』と『トゥモロー・ネバー・ダイ』のロケ地でもあります。

ボンド役候補と噂のダミアン・ルイス 制作者からの誘いは無し

Yahoo Movies UK(AP, 2016年5月6日付)によると、『007/スペクター』のミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスが出演する映画『Our Kind of Traitor』のプレミアが5月5日、ロンドンで開催されました。

プレミアに出席したナオミ・ハリスは、ダニエル・クレイグが007シリーズ次回作にも出演するのか尋ねられると、「まだ誰にもわからない」と返答。そして、クレイグの続投を願っており、自身も要望のある限りマネーペニー役を続けるつもりがあることを語った模様です。

一方、共演者のダミアン・ルイスは、次期ボンド役候補者としてメディアで騒がれていますが、これについては、誰からも誘いは受けていないしボンド役候補はネットの噂話に過ぎない、旨のコメントをしたようです。

ルイスはイオン・プロダクションが制作に加わってる映画『The Silent Storm』に出演しており、これがボンド役候補者としての噂を助長しているのかもしれません。しかし、ルイスは既に今年45歳。仮にボンド役を掴むとすれば、ロジャー・ムーアをも越える史上最高齢でのボンド役デビューを果たすことになり、年齢的には厳しいと言えます。

なお、『Our Kind of Traitor』でダミアン・ルイスが演じるのはMI6エージェント。原作はスパイ小説家ジョン・ル・カレ著の『われらが背きし者』。Reuters(5月6日付)によると、役作りのために本物のMI6エージェント達と会って話をしたのだそうです。舞台はマラケシュ、パリ、ベルン、フレンチ・アルプスなどで、主演はユアン・マクレガー。他にステラン・スカルスガルドも出演。イギリスで5月13日公開予定です。

『007/スペクター』女優のナオミ・ハリスが初来日

映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』でミス・マネペニーを演じるイギリスの女優ナオミ・ハリスが来日、11月30日に東京の有楽町で開催されたオメガのイベントに出席しました。

Omega(2015年11月30日付)によると、ハリスはサム・スミスの主題歌が流れる中、同社副社長のレイナルド・エシュリマン氏のエスコートでレッドカーペットに登場。大勢のファンからのサインや写真のリクエストに応じていたとのことです。

トーク・セッションでは俳優の別所哲也も参加。ナオミ・ハリスは今回が初来日で、熱い歓迎に感激した様子。『007/スペクター』については、クラシック要素が盛りだくさんで、古くからのファンのための映画だとコメント。また、自身は子どもの頃から007シリーズの大ファンで、出演できるとは夢にも思わなかったそうです。

有楽町でのトークの後は、銀座のオメガ・ブティックを訪問、六本木で開催の『007/スペクター』試写会アフター・パーティーにも参加しています。

『007/スペクター』 ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスが来日へ

阪急メンズ東京によると、シリーズ最新作『007/スペクター』でMの秘書「ミス・マネーペニー」を演じている英女優ナオミ・ハリスが来日します。

阪急メンズ東京では2015年11月21日から12月4日の間、『007/スペクター』とタイアップしたスペシャル・イベントを開催予定。この一環として行われる「OMEGA×ナオミ・ハリス パブリックアピアランス」ではハリスがレッドカーペット・イベントに登場。トーク・セッションも用意されており、有楽町マリオンセンターモールにて、11月30日17時30分から開始予定です。

この他、世界で10台のみが作られた『007/スペクター』のボンド・カー、アストンマーティンDB10が11月21日から12月3日まで1階で展示。8階では「All About Bond: Terry O’Neill」と題し、ショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで、ボンド俳優の写真を撮ってきたカメラマンテリー・オニールの写真ポスター展も開催予定で、こちらの期間は11月21日から12月4日です。

ナオミ・ハリス ミス・マネーペニー役のオーディションと『007/スペクター』を語る

Radio Times(2015年10月19日付)は、『007/スカイフォール』と『007/スペクター』でミス・マネーペニーを演じるナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ナオミ・ハリスは舞台『フランケンシュタイン』でベネディクト・カンバーバッチと共演。これに目を留めたサム・メンデス監督から『007/スカイフォール』ボンド・ガールのオーディションに誘われますが、自分はもう若くないし相応しくないと考えていたそうです。3回目のオーディションで、ようやく役名がミス・イヴ・マネーペニーと明かされたハリス。自身のエージェントを含めて秘密にするよう約束させられたそうで、母親だけには話したとのこと。

最新作『007/スペクター』では、ボンドが独断で行動し始める為、Mの死のせいで心が壊れてしまったのではと周囲が疑うようです。しかしボンドはマネーペニーには真実を明かして彼女の手助けを得る、とのことです。

『007/スペクター』とタイアップのソニーCMにミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスが出演

ソニーは2015年09月14日、映画『007/スペクター』とタイアップしたキャンペーン映像『Made for Bond』を発表しました。

この60秒の映像には『007/スペクター』の女優ナオミ・ハリス演じるミス・マネーペニーが登場。ロンドンのサウスバンクを舞台に、任務中のマネーペニーがソニーのデジタル・カメラ「サイバーショット RX100 IV」を使用し、ソニーモバイルの最新型スマートフォン「Xperia Z5」をボンドへ届けようと活躍。最後はミレニアム・ブリッジを歩くマネーペニーがボンドに電話で「次は自分で取りに行って」と話すシーンで締めくくります。

映像の監督は『ゴールデンアイ』から『007/スペクター』まで(『007/慰めの報酬』を除く)、007シリーズ7作品のタイトル・シークエンスを担当してきたダニエル・クラインマンが務めているとのことです。

テレビCMは10月1日から11月8日までイギリスで放映。新聞や雑誌、屋外でも『Made for Bond』キャンペーンが展開される予定です。

ナオミ・ハリス ロンドンのミレニアム橋で『007/スペクター』を撮影

Daily Mail Online(2015年6月29日付)によると、英国女優ナオミ・ハリスは6月28日、ロンドン・テムズ川のミレニアム・ブリッジで『007/スペクター』の撮影に参加したようです。

ミス・マネーペニーを演じるナオミ・ハリスは、携帯電話とブリーフケースを手に、橋の上を歩くシーンを撮影したとのことです。

なお、『007/スペクター』のジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥらは撮影の為、6月下旬からモロッコに滞在している模様です。