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エディンバラ公のパーティーに007映画関係者らが多数参加

Daily Mail Online(2016年6月9日付)によると、イギリスの Stoke Park で6月9日、「The Duke of Edinburgh’s Award」(DofE)60周年を記念したチャリティー・ガラが開催され、エディンバラ公フィリップ殿下ご臨席の下、007映画関係者らが多数出席したようです。

主な参加者らは、3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーア、M役ジュディ・デンチ、マネーペニー役サマンサ・ボンドとナオミ・ハリス、ロビンソン役のコリン・サーモン、ボンド・ガールのジェーン・シーモア、マリアム・ダボなど。ジュディ・デンチは、ガン・ロゴを模ったディアマンテを背中につけている様子が目撃されています。

エディンバラ公の名を冠した「DofE」は、14歳から24歳までの若者を支援するチャリティー・プログラム。公式サイトによると、このガラはダイヤモンド・アニヴァーサリー(60周年)にちなみ、007映画第7作と同じく「Diamonds are Forever」(ダイヤモンドは永遠に)と名付けられたようです。ガラ開催をサポートしたのは、007映画プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリら。同シリーズの作曲家デヴィッド・アーノルドは会場のエンターテイメント・プログラムをプロデュース。なお、パインウッド撮影所に程近い Stoke Park は、『007/ゴールドフィンガー』と『トゥモロー・ネバー・ダイ』のロケ地でもあります。

ボンド役候補と噂のダミアン・ルイス 制作者からの誘いは無し

Yahoo Movies UK(AP, 2016年5月6日付)によると、『007/スペクター』のミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスが出演する映画『Our Kind of Traitor』のプレミアが5月5日、ロンドンで開催されました。

プレミアに出席したナオミ・ハリスは、ダニエル・クレイグが007シリーズ次回作にも出演するのか尋ねられると、「まだ誰にもわからない」と返答。そして、クレイグの続投を願っており、自身も要望のある限りマネーペニー役を続けるつもりがあることを語った模様です。

一方、共演者のダミアン・ルイスは、次期ボンド役候補者としてメディアで騒がれていますが、これについては、誰からも誘いは受けていないしボンド役候補はネットの噂話に過ぎない、旨のコメントをしたようです。

ルイスはイオン・プロダクションが制作に加わってる映画『The Silent Storm』に出演しており、これがボンド役候補者としての噂を助長しているのかもしれません。しかし、ルイスは既に今年45歳。仮にボンド役を掴むとすれば、ロジャー・ムーアをも越える史上最高齢でのボンド役デビューを果たすことになり、年齢的には厳しいと言えます。

なお、『Our Kind of Traitor』でダミアン・ルイスが演じるのはMI6エージェント。原作はスパイ小説家ジョン・ル・カレ著の『われらが背きし者』。Reuters(5月6日付)によると、役作りのために本物のMI6エージェント達と会って話をしたのだそうです。舞台はマラケシュ、パリ、ベルン、フレンチ・アルプスなどで、主演はユアン・マクレガー。他にステラン・スカルスガルドも出演。イギリスで5月13日公開予定です。

『007/スペクター』女優のナオミ・ハリスが初来日

映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』でミス・マネペニーを演じるイギリスの女優ナオミ・ハリスが来日、11月30日に東京の有楽町で開催されたオメガのイベントに出席しました。

Omega(2015年11月30日付)によると、ハリスはサム・スミスの主題歌が流れる中、同社副社長のレイナルド・エシュリマン氏のエスコートでレッドカーペットに登場。大勢のファンからのサインや写真のリクエストに応じていたとのことです。

トーク・セッションでは俳優の別所哲也も参加。ナオミ・ハリスは今回が初来日で、熱い歓迎に感激した様子。『007/スペクター』については、クラシック要素が盛りだくさんで、古くからのファンのための映画だとコメント。また、自身は子どもの頃から007シリーズの大ファンで、出演できるとは夢にも思わなかったそうです。

有楽町でのトークの後は、銀座のオメガ・ブティックを訪問、六本木で開催の『007/スペクター』試写会アフター・パーティーにも参加しています。

『007/スペクター』 ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスが来日へ

阪急メンズ東京によると、シリーズ最新作『007/スペクター』でMの秘書「ミス・マネーペニー」を演じている英女優ナオミ・ハリスが来日します。

阪急メンズ東京では2015年11月21日から12月4日の間、『007/スペクター』とタイアップしたスペシャル・イベントを開催予定。この一環として行われる「OMEGA×ナオミ・ハリス パブリックアピアランス」ではハリスがレッドカーペット・イベントに登場。トーク・セッションも用意されており、有楽町マリオンセンターモールにて、11月30日17時30分から開始予定です。

この他、世界で10台のみが作られた『007/スペクター』のボンド・カー、アストンマーティンDB10が11月21日から12月3日まで1階で展示。8階では「All About Bond: Terry O’Neill」と題し、ショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで、ボンド俳優の写真を撮ってきたカメラマンテリー・オニールの写真ポスター展も開催予定で、こちらの期間は11月21日から12月4日です。

ナオミ・ハリス ミス・マネーペニー役のオーディションと『007/スペクター』を語る

Radio Times(2015年10月19日付)は、『007/スカイフォール』と『007/スペクター』でミス・マネーペニーを演じるナオミ・ハリスとのインタビューを掲載しています。

ナオミ・ハリスは舞台『フランケンシュタイン』でベネディクト・カンバーバッチと共演。これに目を留めたサム・メンデス監督から『007/スカイフォール』ボンド・ガールのオーディションに誘われますが、自分はもう若くないし相応しくないと考えていたそうです。3回目のオーディションで、ようやく役名がミス・イヴ・マネーペニーと明かされたハリス。自身のエージェントを含めて秘密にするよう約束させられたそうで、母親だけには話したとのこと。

最新作『007/スペクター』では、ボンドが独断で行動し始める為、Mの死のせいで心が壊れてしまったのではと周囲が疑うようです。しかしボンドはマネーペニーには真実を明かして彼女の手助けを得る、とのことです。

『007/スペクター』とタイアップのソニーCMにミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスが出演

ソニーは2015年09月14日、映画『007/スペクター』とタイアップしたキャンペーン映像『Made for Bond』を発表しました。

この60秒の映像には『007/スペクター』の女優ナオミ・ハリス演じるミス・マネーペニーが登場。ロンドンのサウスバンクを舞台に、任務中のマネーペニーがソニーのデジタル・カメラ「サイバーショット RX100 IV」を使用し、ソニーモバイルの最新型スマートフォン「Xperia Z5」をボンドへ届けようと活躍。最後はミレニアム・ブリッジを歩くマネーペニーがボンドに電話で「次は自分で取りに行って」と話すシーンで締めくくります。

映像の監督は『ゴールデンアイ』から『007/スペクター』まで(『007/慰めの報酬』を除く)、007シリーズ7作品のタイトル・シークエンスを担当してきたダニエル・クラインマンが務めているとのことです。

テレビCMは10月1日から11月8日までイギリスで放映。新聞や雑誌、屋外でも『Made for Bond』キャンペーンが展開される予定です。

ナオミ・ハリス ロンドンのミレニアム橋で『007/スペクター』を撮影

Daily Mail Online(2015年6月29日付)によると、英国女優ナオミ・ハリスは6月28日、ロンドン・テムズ川のミレニアム・ブリッジで『007/スペクター』の撮影に参加したようです。

ミス・マネーペニーを演じるナオミ・ハリスは、携帯電話とブリーフケースを手に、橋の上を歩くシーンを撮影したとのことです。

なお、『007/スペクター』のジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥらは撮影の為、6月下旬からモロッコに滞在している模様です。

『007/スペクター』新フッテージがCineEuropeで上映

The Hollywood Reporter(2015年6月24日付)によると、バルセロナにて開催中の CineEurope で6月24日、ソニー・ピクチャーズの新作プレゼンテーションが行われ、『007/スペクター』の新フッテージ(映像)が上映されたようです。

この未完成フッテージに出演しているのは、ダニエル・クレイグ、クリストフ・ヴァルツ、レア・セドゥ、モニカ・ベルッチ、アンドリュー・スコット、ベン・ウィショー、レイフ・ファインズ、デイヴ・バウティスタ。上映時にはミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスが姿を見せ、観衆に向かって「For your eyes only(極秘)」、と注意を促したとのことです。

CineEurope は主にヨーロッパの劇場と配給関係者向けの業界イベント。このフッテージが同じ形で一般公開されることはないかもしれません。

007シリーズ最新第24作『SPECTRE』 ダニエル・クレイグがノッティングヒルで夜間撮影

Daily Mail Online(12月15日付)によると、映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)の撮影が、12月15日、夜間にロンドンのノッティングヒルで行われたようです。

同紙掲載の写真には、アパートの二階にある一室から外を見下ろす部屋着姿のジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグが写っています。また、ミス・マネーペニー役ナオミ・ハリスもその近辺の通りを歩くシーンが撮影されたようです。このアパートはボンドの自宅という設定と思われます。

ロンドンの自宅が登場した最後の作品はロジャー・ムーア主演のシリーズ第8作『007/死ぬのは奴らだ』で、その際にはMとマネーペニーが訪問しました。

この日は、テムズ川でもダニエル・クレイグとロリー・キニアがロケに参加している様子が目撃されています。

フェンディ ナオミ・ハリスやアデルらデザインのバッグをオークションに

フェンディは5月1日のロンドン新フラッグシップ店オープンを記念し、現代を象徴する10人の女性がそれぞれデザインしたバッグ「ピーカブー」をチャリティ・オークションで出品中です。

この「ピーカブー・プロジェクト」に参加しているのは、『007/スカイフォール』でミス・マネーペニーを演じたナオミ・ハリスや同作の主題歌を担当したアデルの他に、女優のグウィネス・パルトロー、建築家ザハ・ハディドなど。各2個のバッグが製作され、うち1個は女性たちが所有し、もう1個が慈善団体「キッズ・カンパニー」支援のためオークションに出されています。

5月2日現在、ナオミ・ハリスのバッグは18,000ポンドの値をつけています。オークション期間は5月1日から30日まで。