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『007/スペクター』 ロンドンの国会議事堂前でロケ撮影

Daily Mail Online(2015年5月24日付)によると、『007/スペクター』のロケ撮影が5月23日夜から翌朝にかけ、ロンドンのウエストミンスター地区で行われたようです。

数十台の消防車が集結した英国国会議事堂(ウエストミンスター宮殿)とその端に建つ時計台「ビッグ・ベン」周辺は煙で包まれていたそうで、現場にはMI6のM役レイフ・ファインズが顔に傷を負った姿で登場。ウエストミンスター・ブリッジを歩く様子が目撃されています。また、ミス・マネーペニー役のナオミ・ハリスもこのロケに参加したそうです。

ロンドンのテムズ川では再度ロケが予定されており、その後、6月下旬にはダニエル・クレイグも参加するモロッコ・ロケが行われる模様です。

『Bond 24』 Mも現場で活躍か

HitFix(3月5日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 24』でレイフ・ファインズが演じるMは、アクション・シーンで活躍することになるかもしれません。

ファインズは同サイトのライターに『Bond 24』の内容は何も知らないとコメント。しかし、Mが部屋の中に閉じこもるだけでなく外へ出てアクションに関わるという噂話を紹介。ファインズはこの噂の実現を願っているそうです。

同様に、オフィス・シーンを中心として登場するキャラクターであるナオミ・ハリスの演じるミス・マネーペニー、ベン・ウィショーのQにもそれぞれ活発に活動する設定のあることが、これまでに非公式ながら報道されています。

『Bond 24』 2014年11月に撮影開始か

Mail Online(2月27日付)は、映画007シリーズ第24作『Bond 24』(『ボンド24』)の撮影が、当初予定から1ヶ月遅れて2014年11月に開始、2015年4月か5月まで続くと伝えています。

『007/スカイフォール』のダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショーらは再び出演する、とのことです。

また、最新主演作『グランド・ブダペスト・ホテル』をプロモーション中のレイフ・ファインズは MTV.com(2月27日付)に掲載のインタビューでは、『Bond 24』クランクインは10月、台本はまだ読んでいない、と語っていたようです。

『Bond 24』公開予定日はイギリスが2015年10月23日、アメリカが11月6日。日本も2015年内です。

レイフ・ファインズ ボンド役就任話が20年前に

The Irish Times(2月8日付)は『007/スカイフォール』で新「M」を演じたレイフ・ファインズとのインタビューを掲載しています。

同作でのファインズの役柄は公開まで秘密とされていましたが、役について彼が唯一話した相手は、エージェントとパブリシストだけだったとのことです。

また、過去にボンド役候補者でもあったレイフ・ファインズ。約20年前にプロデューサーのバーバラ・ブロッコリから話があっただけでなく、カビー・ブロッコリともボンド役就任について面談していたとのことです。しかしファインズは自ら辞退。仮に引き受けたとしても、「自分はボンド役をうまく演じられなかったと思う」とファインズは語ったようです。

『Bond 24』 撮影は2014年10月開始

The Hollywood Reporter(12月18日付)は12月25日からアメリカで公開される『The Invisible Woman』で監督と主演を務めたレイフ・ファインズとのインタビューを掲載しています。

『007/スカイフォール』でM役を演じたレイフ・ファインズは、次回作『Bond 24』(『ボンド24』)について、何も分からない、とコメント。しかし撮影は2014年10月に始まることを明かした模様で、サム・メンデス監督と再び働くのが待ちきれないようです。

映画007シリーズ第24作『Bond 24』はイギリスで2015年10月23日から、日本でも同年内に公開予定です。

レイフ・ファインズ 007次回作『Bond 24』を楽しみに

BelfastTelegraph.co.uk(10月19日付)によると、『007/スカイフォール』で新Mとなるギャレス・マロリーを演じたレイフ・ファインズは、007シリーズ次回作『Bond 24』(『ボンド24』)への出演を「とても期待している」と語ったようです。

『Bond 24』の公開日はイギリスが2015年10月23日、日本でも2015年内の予定。ファインズの他に、ナオミ・ハリス(ミス・マネーペニー役)、ベン・ウィショー(Q役)らも『Bond 24』へ続投する模様ですが、現時点で正式発表されている配役はジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグのみです。

ナショナル・シアター50周年記念公演にジュディ・デンチ、レイフ・ファインズらが出演へ

ロンドンのナショナル・シアター(国立劇場)は創立50周年記念公演『National Theatre: 50 years on stage』を11月2日に行います。

公演には映画『007/スカイフォール』のジュディ・デンチ、レイフ・ファインズ、ロリー・キニアらが出演。他にも50年の歴史を持つロイヤル・シアターで活躍した経験のある俳優が多数舞台に立つ予定で、サイモン・ラッセル・ビール、マイケル・ガンボン、アンドリュー・スコット、マギー・スミスなども登場するようです。監督はニコラス・ハイトナー。

本公演の模様は BBC TWO で放送されるほか、英国内外の映画館でも配信上映される模様です。また、11月1日にはカメラ・リハーサルを兼ねたプレビューが行われます。

『007/スカイフォール』 大ヒットで俳優陣にボーナス支給

London Evening Standard(12月7日付)は、『007/スカイフォール』の興行的成功で主役ダニエル・クレイグ以外のメイン・キャストにもボーナスが支払われると伝えています。

007シリーズ50周年記念最新第23作『007/スカイフォール』はイギリスで歴代最高の興行成績を収め、世界興収はこれまでに8億7千万ドルを記録しています。ボーナスの対象者はサム・メンデス監督、ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、レイフ・ファインズで金額は一人あたり10万ドルから20万ドル。米アカデミー賞、ゴールデン・グローブ、英BAFTAのいずれかでノミネートされた場合、さらに受賞した場合にもそれぞれ追加ボーナスがあるようです。

『007/スカイフォール』のレイフ・ファインズ 007役の候補だった?

The Observer(11月18日付)によると、007シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』で情報安全保障委員会のトップ、ガレス・マロリーを演じているレイフ・ファインズは、過去にジェームズ・ボンド役の候補者の一人だったようです。

10代の頃から007の大ファンだったというレイフ・ファインズ。過去に何度か誘いの電話が入りボンド役を検討したようですが、その時は自分がボンドを演じることについて深く考えすぎ、見送ったようです。またファインズはこの電話があったのは15年前(1997年)だと語っていますが、5代目007の選考・決 定が行われたのは1994年で、1997年はピアース・ブロスナンが2度目のボンドを演じる『トゥモロー・ネバー・ダイ』が製作・公開された年です。

『007/スカイフォール』の俳優3名 次回作『Bond 24』にも出演?

Contactmusic.com(9月19日付)は Daily Mail の記事として、「007」シリーズ最新作『007/スカイフォール』に出演しているレイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショーらが次回作『Bond 24』にも出演する可能性を伝えています。

3名の俳優はオプション契約を結んだとのことで、これが事実とすれば、興行成績や批評などによっては2014年公開とされる『Bond 24』への続投が実現しそうです。また「007」シリーズではメイン級のボンド・ガールが同じ配役で再登場した前例は無く、ナオミ・ハリスがイヴ役で再び出演すればシリーズ初の快挙となります。

なお、主人公ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグの続投は既に決定済みのようです。