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登別市も007誘致へ

北海道新聞によると登別市が007映画のロケ地として名乗りを挙げ、誘致のための署名活動を始めたようです。

これはレイモンド・ベンソンの小説『007/赤い刺青の男』で、ジェームズ・ボンドが登別温泉を訪れており、映画の舞台としても選ばれれば「宣伝効果は絶大」なためです。

同小説中でやはり登場した香川県では、既に6月から署名活動を展開中で、10月を目途に製作会社イオン・プロへ直訴する予定です。登別市は香川県の動きに連携し、市民や温泉を訪れる観光客へ署名を求める予定です。

ただ、これまでジェームズ・ボンド生みの親イアン・フレミング以外が執筆した007小説が映画化されたことはなく、また映画会社にも映画化権がないため、実現はかなり厳しいと思われます。

香川と岡山の両知事が007映画誘致で協力

四国新聞によると、7月30日、香川県の直島町で観光振興などについての会合が開かれ、香川県の真鍋知事、岡山県の石井知事が出席しました。この会議の中で両県は連携して直島へ007映画を誘致することになりました。

直島はレイモンド・ベンソン原作の小説『007/赤い刺青の男』の舞台となっています。