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ノルウェーの『Bond 25』撮影でヘリ使用

ノルウェーの放送局NRK(2019年3月15日付)によると、同国で行われる映画007シリーズ第25作『Bond 25』のロケ撮影で、ヘリコプターが使用されるそうです。

同局が入手した書類には、オスロの北ニッテダルにて、3月25日から4月2日の日程で撮影予定と記されているとのこと。この間にはヘリコプターが低空を高速飛行するそうですが、本編中にヘリコプターが登場するのか、撮影用なのかは不明です。

ニッテダルのLangvann湖畔では、プレタイトル向けのアクション・シーンを撮影することが、既に報道されています。

また、地元紙VårtOslo(3月11日付)によると、オスロの東オストマルカ地方にあるLutvann湖でも『Bond 25』の撮影が行われる可能性がある模様。湖周辺はフェンスが張り巡らされ、立ち入り禁止となっているそうです。

イタリア・マテーラで7月から『Bond 25』プレタイトル・シークエンス撮影へ

Variety(2019年3月8日付)によると、映画007シリーズ第25作『Bond 25』のロケ撮影が、イタリアの都市マテーラで2019年7月末に始まるようです。

スタッフ数は約500人とのことで、宿泊手配の準備が進んでいる模様。『007/スペクター』冒頭のメキシコ・シーンのような、プレタイトル向けのアクション・シーンが撮影されるようです。

なお、キャスティング作業はまだ終わっていないとのことです。

ジャマイカで『Bond 25』撮影へ

Daily Mail Online(2019年3月8日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』はジャマイカで撮影されるようです。

かつて、ジャマイカには原作者イアン・フレミングの家「ゴールデンアイ」があり、007小説もこの地で誕生しました。映画シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』(1962)や『007/死ぬのは奴らだ』(1973)のロケ地でもあり、007シリーズには関係の深い国です。

また、以前から報道されていたノルウェーの凍った湖で撮影されるシーンは『Bond 25』のプレタイトル・シークエンスで使われるそうで、キャリー・ジョージ・フクナガ監督が間もなく現地入りし、氷が溶ける前に撮影を終える模様。なお、ダニー・ボイル監督の就任中は、カナダの湖で撮影する計画があったようです。

チャリング・クロス駅で『007/スカイフォール』ロケ地ツアー実施へ

ロンドン交通博物館(London Transport Museum)は2019年夏、映画『007/スカイフォール』のロケ地となった地下鉄チャリング・クロス(Charing Cross)駅のツアーを開催します。

これは同博物館が実施している「Hidden London」の一環。このプログラムでは、通常は立ち入り禁止となっている廃棄された駅や施設を専門ガイドが案内しています。

地下鉄チャリング・クロス駅には、Bakerloo線とNorthern線の2路線が通っていますが、同駅には他にも数十年前から一般には利用されていないJubilee線のプラットホームや線路などの施設が残っており、映画撮影などで利用。『007/スカイフォール』でジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)がエスカレーターを滑り降りたり、ホームで走るシーンもこの場所で撮影されています。

同ツアーは2015年と2018年にも実施されましたが、2019年はツアー直後に博物館のキュービック・シアターにて『007/スカイフォール』上映も行われます。

ツアー開催日は、2019年5月4日・5日・19日、7月20日から8月4日までの土曜と日曜のみ。所要時間は約4時間で、ツアー開始時刻は12時30分、映画上映開始時刻は14時15分。チケット料金は大人65ポンドで、これにはツアーの他に、博物館見学、『007/スカイフォール』上映、マティーニ、ポップコーンが含まれています。

チケットの一般発売は3月8日からインターネットで。先行予約の対象者は、博物館のチャリティ会員かニュースレター購読者(現地時間3月6日夜までの登録者)のみとなっています。

『Bond 25』出演の子役が決定か

Aftenposten(2019年2月27日付)によると、007映画次回作『Bond 25』に出演する子役が決まったようです。

これは映画制作会社TrueNorthが、ノルウェーの労働管理機関へ提出していた申請書類から判明した模様。これには「007映画」と明記されているそうで、子役の労働時間として、1日5時間以内・週5日までと書かれており、期間は3月25日から31日まで、となっているとのこと。

子役の氏名はMaya Khosrowshahi(マヤ・コスロシャヒ)となっているそうです。

撮影場所はノルウェーのハカダル村近くにあるLangvann湖畔が予定されています。

ノルウェーの湖畔で『Bond 25』銃撃シーンを撮影か

Nettavisen(2019年2月26日付)によると、ノルウェーの湖畔で007シリーズ次回作『Bond 25』の銃撃シーンが撮影されるようです。

この情報は、制作会社TrueNorthが地元の労働管理機関へ提出した文書から明らかになったもの。同社はB25社(イオン・プロダクション)と契約として現地で活動しており、文書には「007」ロゴも見られるようです。

この届出文書には、撮影期間は2019年3月25日から31日までと記載されている模様。また、撮影内容として「少女が侵入者を銃撃。別の侵入者に追われ、凍った湖へ逃げる」と書かれているそうです。

撮影場所は、ノルウェー・ニッテダルにあるLangvann湖畔。現地ではセットのコテージ建設が進んでいる模様です。

ノルウェーで2019年3月に『Bond 25』撮影か

ノルウェー紙Aftenposten(2019年2月24日付)によると、007映画次回作『Bond 25』の撮影が、ノルウェーの森林地帯で2019年3月に始まるようです。

場所はオスロの北、ハカダル村近くのLangvann湖周辺。イオン・プロダクションと契約している現地制作会社TrueNorthのスタッフが目撃されており、彼らは近隣住民の土地を借りて準備を進めている様子。

現地ではコテージのセットが建てられており、劇中で爆破されるのではないかとの噂が流れているそうです。

同地での撮影は、3月いっぱいかかりそうだとのことです。

『Bond 25』のパインウッドでの撮影開始日は3月4日、と昨年に公式発表されましたが、現在は脚本の全般的な見直しに入っていることが明らかになっており、最近になって様々なメディアが、4月の撮影開始と伝えています。

なお、007映画では公式撮影開始日前に、海外で先行撮影を行うケースがあります。

ノルウェー・ニッテダルで『Bond 25』の撮影準備中か

ノルウェー紙VG(2019年2月22日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』の撮影が、同国ニッテダル市で行われるかもしれません。

首都オスロの北に位置するニッテダル市ハカダルの、Langvann湖畔では、現在コテージが建設中。その周辺には、約100台分の駐車スペースが確保されているそうです。

地元では、これが『Bond 25』のセットではないかと噂になっている模様。

建設現場では映画制作会社の関係者が目撃されており、同紙ではインタビューを試みたものの、守秘義務を理由にコメントは得られなかったようです。

『Bond 25』はイタリア・マテーラで撮影 ボンド・ガール候補にエマ・ストーンとダコタ・ジョンソンか

イタリア・メディアSassilive.it(2019年2月2日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』ロケ地として、イタリアの都市マテーラが選ばれたようです。

制作側と地元は昨年末、合意に達したそうで、間も無く発表があるとのこと。同地での撮影は2019年4月6日開始予定。

具体的な撮影想定場所は、大聖堂(Cattedrale)、セディーレ広場(Piazza del Sedile)、リドラ通り(via Ridola)、サンフランチェスコ広場(Piazza San Francesco)、洞窟住居で知られるサッシ、ムルジャ地域。撮影陣の宿泊施設には、パラッツォ・ガッティニ(Palazzo Gattini)など。

ダニエル・クレイグ主演の007映画でイタリアがロケ地となるのは、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)、『007/慰めの報酬』(2008)、『007/スペクター』(2015)に続き、これが4作目となります。

なお、この地元メディアは、『Bond 25』のボンド・ガールとして、既にキャリー・フクナガ監督が認めたレア・セドゥに加え、エマ・ストーンとダコタ・ジョンソンの二人が候補になっている旨も伝えています。

ノルウェーが『Bond 25』の同国ロケで4700万クローネを助成へ

ノルウェーの公的映画機関Norsk filminstituttは2019年1月25日、 映画007シリーズ次回作『Bond 25』の同国での撮影に対し、47,025,000クローネの助成を行うと発表しました。

『Bond 25』制作会社のイオン・プロダクションは2018年、ノルウェーで撮影を実施するための準備として、Norsk filminstituttが提供するロケ撮影のインセンティブ・スキームに応募したことが報じられていましたが、審査の結果これが認められた模様。4700万クローネ(日本円で5億円以上)はこのスキームの運用開始以来、最高の助成額とのことです。

同国で費やされる映画制作コストの最大25%を助成するこの制度は、イオン・プロが同国をロケ地に選定する決め手にもなったようです。