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ノルウェーの村で『Bond 25』近日撮影開始

ノルウェーの放送局TV 2(2019年5月25日付)によると、007シリーズ最新作『Bond 25』の撮影が、同国ムーレ・オ・ロムスダール県Sunnmøre地方のSæbø村で間もなく始まるようです。

Sæbøではパインウッド・スタジオのロゴが付いたトラックやトレーラーなどの車両が目撃されており、地元住民は007映画の撮影があると話しているとのこと。

制作側は、5月28日と29日にSæbøの中心地を封鎖する許可を得た模様。この間に『Bond 25』のロケ撮影が行われそうです。関わるスタッフは総勢約120名とのこと。

レア・セドゥ 『Bond 25』ジャマイカ・ロケには参加せず

『Bond 25』でボンド・ガールのマドレーヌ・スワンを演じるレア・セドゥは、ジャマイカ・ロケには参加しなかったようです。

Varietyは、2019年5月20日に開かれたカンヌ国際映画祭ショパール・トロフィー・ディナーに出席するレアへインタビュー。レアは『Bond 25』撮影には未だ参加しておらず、今はハンガリーで別の映画を撮影中であることを語りました。

既にキャリー・フクナガ監督の第1班によるジャマイカ・ロケは終了済み。

プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは、ジェームズ・ボンドがジャマイカで休暇中との設定を明かしており、これは『Bond 25』冒頭であるとも語っていました。しかし、ジャマイカ生活を楽しんで送っているはずのボンドの傍らには、前作『007/スペクター』で苦楽を共にしたマドレーヌの姿はないのかも知れません。

なお、度肝を抜くアクションでお馴染みのプレタイトル・シークエンスはイタリアのマテーラで撮影されるとも報じられており、ブロッコリがここで指す「冒頭」とはクレジット直後を意味している可能性が考えられます。

『Bond 25』 ノルウェーでカー・アクション撮影か

ABC Nyheter(2019年5月23日付)によると、映画007シリーズ最新作『Bond 25』のノルウェー・ロケでは、派手なカー・チェイスが撮影されるかもしれません。

ノルウェーのラリー・ドライバー、ペター・ソルベルグ氏が同サイトに明かした話では、『Bond 25』制作側からスタント参加を打診されている模様。

ソルベルグ氏は、まだ何も決まっていないと詳細を語らなかったようです。しかし、ラリー・ドライバーのテクニックと経験を必要とするアクション・シーンが同国で展開される可能性は高そうです。

ジャマイカで『Bond 25』爆破シーンを撮影

Filmweb(2019年5月21日付)は、映画007シリーズ最新作『Bond 25』のロケ映像を公開しています。

映像にはカメラ搭載ヘリコプターが水上飛行機を追う様子が映っています。最後は夕闇(若しくは朝焼け)をバックに、水上飛行機が飛び立つと同時に何かが爆発する模様も確認できます。説明文によると、爆発したのはボート。この映像の撮影日は不明です。

撮影者はノルウェー人のThomas Skarstad氏。世界を航海中ジャマイカに立ち寄った模様で、Instagramには4月に撮影された水上飛行機のリハーサル映像や、ポートアントニオの街頭で撮ったロケ風景も投稿されています。


5/25追記
同氏は『Bond 25』撮影現場からの動画を5月23日にInstagramへ投稿しました。こちらでは、船の爆発する様子がはっきり映っています。コメントによると、ジャマイカ時間の5月22日に撮影された模様です。

『Bond 25』ジャマイカで5月末頃まで撮影継続

Jamaica Gleaner(2019年5月18日付)によると、映画007シリーズ最新作『Bond 25』のジャマイカでの撮影が継続されているそうです。

ジャマイカでは『Bond 25』の為に約500人が雇用され、5月初めからポートランドで撮影に参加しているとのこと。役割は様々で、エキストラの他、セキュリティ、ドライバー、ケータリングや、パパラッチ監視担当も配置されたそうです。

また、このジャマイカではパーティー・シーンも撮影が行われたようで、エキストラがこれに参加した模様。

同紙は『Bond 25』に協力している地元制作会社Cinecom Productionsの代表にインタビュー。しかし、『Bond 25』関係の質問は2週間後(5月末頃)にして欲しいと言われたそうです。

キャリー・フクナガ監督は、自身のInstagramにジャマイカ・ロケが完了したことを5月10日付で投稿していましたが、どうやらこれは監督率いる第1班のことを指していたとみられます。

第2班など一部スタッフはこのままジャマイカに残留、地元のスタッフと共に5月末頃まで撮影を継続するものと思われます。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』セットでフクナガ監督と激論か

Metro News(2019年5月15日付)によると、ボンド役のダニエル・クレイグは『Bond 25』のセットでキャリー・フクナガ監督と激論を交わしていたようです。

掲載された写真にはジャマイカのセットで真剣な表情のクレイグとフクナガ監督の姿が。同サイトは、二人のジェスチャーなどから、白熱した議論が交わされたようだと伝えています。

写真の撮影日は不明ですが、その様子からクレイグが足首を負傷するよりも前だろうと推測しています。

また、Daily Mail Online(同日付)も同様の写真を掲載。ダニエル・クレイグが水辺で何かを投げる様子も写っています。

なお、ジャマイカでの撮影は既に完了。クレイグは近日中にパインウッド・スタジオでの撮影に入る模様です。

ノルウェー大西洋道路で『Bond 25』を6月に撮影へ

ノルウェーの公共放送局NRK(2019年5月13日付)によると、映画007シリーズ最新第25作『Bond 25』の撮影が同国で再開されるそうです。

ノルウェーでは主要撮影に先立ち、3月末に2ヶ所の湖(LangvannとLutvann)で撮影を数日間だけ行っていました。

新たな撮影場所に選ばれたのは、ムーレ・オ・ロムスダール県ノールモーレを通るアトランティック・オーシャン・ロード(大西洋道路)。全長約8キロの風光明媚な道路で、観光名所としても知られているようです。

NRKは、ヘリコプター運行会社Nord Helikopterが、地元航空当局に提出した飛行申請書の内容を入手。6月5日から14日の間、007映画撮影のためにヘリ2機がアトランティック・オーシャン・ロード上空を飛行するとの情報を掴んだ模様。1機はカメラを搭載、もう1機は人や機材の運搬用兼バックアップ。

この他にも、ムーレ・オ・ロムスダール県のラウマがロケ地になる可能性もあるとのこと。この地域にある町オンダルスネスはフィヨルドの景勝地で、ベースジャンプやロッククライミングが盛んなのだそうです。

なお、キャリー・ジョージ・フクナガ監督は2018年8月以前に、ムーレ・オ・ロムスダール県内各地のフィヨルドなどをロケハン旅行していた模様。具体的な地名はTrollstigen(ラウマの山道)、Ytre Standal、Norangsfjorden、Valldal。時期的にダニー・ボイル監督辞任の直前から直後にかけてと思われます。

これに同行していた友人Ameer Youssef氏がInstagramに旅の様子を投稿。同氏は『Bond 25』に参加している模様で、ロケ地ジャマイカでフクナガ監督がMacBookを使う様子や日の丸Tシャツを着ている姿も投稿しています。

ダニエル・クレイグがジャマイカで足首負傷 『Bond 25』撮影が一旦中止に?

The Sun(2019年5月13日付)は、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが、007シリーズ最新第25作『Bond 25』をジャマイカで撮影中に足首を負傷したと伝えています。

クレイグはアクション・シーンを撮影中だったとのことで、走っている最中に滑って転倒、足首をひどく痛めたそうです。完璧主義者としても知られるクレイグは、自分に対して非常に腹を立てていたとのこと。

負傷後はアメリカへ飛び、検査を受けた模様。今週末に予定されていたイギリスのパインウッド・スタジオでの撮影は一旦中止になったようです。

ジャマイカでの『Bond 25』撮影は5月10日の時点で完了していることを、キャリー・フクナガ監督がInstagramで伝えています。

ダニエル・クレイグは『007/スペクター』でも膝を負傷、手術を受けてしばらく撮影が中断していました。今回の負傷は手術や長期休養を要する程度なのか不明です。

ラッシャーナ・リンチ 『Bond 25』ジャマイカ撮影に参加

Mirror Online(2019年5月11日付)によると、ボンド・ガールのラッシャーナ・リンチが007映画最新作『Bond 25』ジャマイカ・ロケに参加したようです。

掲載されている写真には、ボンドのジャマイカの家とされるセットで待機している、ノミ役ラッシャーナ・リンチの姿が捉えられています。

他にも、ボンド役ダニエル・クレイグがSpiritヨットに乗船中の姿、拳銃を手に演技する様子、携帯電話で通話中の姿が写っています。

これまでのクレイグ=ボンド4作品は全てソニーモバイルとプロダクト・プレイスメント契約を結んできましたが、5作目となる『Bond 25』の携帯電話メーカーはどこになるのか注目されます。

これら写真の撮影日は不明。キャリー・フクナガ監督は5月10日の時点でジャマイカ・ロケは終了済みと伝えています。

『Bond 25』ジャマイカ撮影が完了

キャリー・フクナガ監督の公式Instagram(2019年5月10日付)によると、007映画最新作『Bond 25』のジャマイカ・ロケが完了したようです。

フクナガ監督は海上から撮影したと思われる島の写真を投稿。テキストにはジャマイカでの撮影は終了、と書かれています。

ジャマイカでの撮影は4月28日開始。地元紙は5月末まで続くと報道していましたが、僅か2週間足らずで撮影を終えたことになります。


5/11追記
現地在住の方の写真付ツイート(5月9日付)によると、『Bond 25』の撮影に水上飛行機が使われたようです。