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『Bond 23』 ロンドンの市場でカーチェイス撮影か

The Sun によると、007シリーズ最新作『Bond 23』のロケがロンドンの食肉市場で行われるようです。

撮影は11月7日の開始予定で、場所はロンドン市内のスミスフィールド・マーケット。ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが、走行中のレンジローバーからジャガーへ乗り移るというカーチェイス・シーンだそうです。

『Bond 23』 記者会見は11月に実施

Daily Record によると、007シリーズ次回作『Bond 23』のクランクインに合わせた記者会見が11月に開かれます。

この記者会見では、『Bond 23』の正式タイトル、主なキャストなどの発表が期待されます。

同紙はまた、ロケが決定したスコットランド・アーガイル地方の熱狂振りを伝えており、「天からの恵み」と語るホテル経営者や、エキストラ希望者の話などを紹介しています。この他、シリーズのタイトルにちなんだ料理メニューを検討しているホテルもあるようです。

『Bond 23』 エンディングにスコットランドでの爆発シーン

BBC によると、007シリーズ次回作『Bond 23』のエンディング・シーンは、スコットランドの城で撮影されるようです。

スコットランドのアーガイル地方にあるダントルン城に住むパトリシア・マルコムさんは、『Bond 23』の撮影が2012年2月末から数日間の日程で始まると語りました。

使用されるのは城の外観のみで、撮影隊がセットを作ることになっており、人工雪も準備しているとのことです。また、エンディングでは、ボンドを倒すために敵達が陸と海から城へ集結。最後には大爆発があるようです。

マルコムさんは、この城とジェームズ・ボンドのルーツが関わっている可能性も指摘しています。

『Bond 23』 スコットランドの古城で撮影へ

Daily Express によると、007シリーズ第23作『Bond 23』の撮影が、スコットランドのアーガイルにあるダントルン城で行われることに決まりました。

既にサム・メンデス監督はこの城を訪れており、ロケは2012年の始めに数週間行われる予定で、これにはジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグも参加する模様です。

8百年の歴史があるダントルン城の当主は、新年早々に準備が始まる、と明かしています。

『Bond 23』 ケープタウンで撮影か

Times LIVE によると、南アフリカ・ケープタウンのフィルム・コミッションは、007シリーズ次回作『Bond 23』のロケがケープタウンで実施されることを期待しています。

ケープ・フィルム・コミッションは『Bond 23』の制作会社にこれまで嘆願活動を行っており、CEOのデニス・リリー氏はケープタウン・ロケについて「公式発表がないものの、否定もされていない」と語り、撮影がもたらす経済的波及効果を期待しているようです。

同氏はまた、主な配役は決定しているとしながら、地元の俳優にも出演のチャンスが残っている可能性を示しました。

『Bond 23』 トルコでオープニング・シーンを撮影へ

トルコの通信社 Anadolu Ajansi によると、トルコのエルトゥールル・ギュナイ文化観光大臣は、007シリーズ次回作『Bond 23』のプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリと面会しました。

会談後、同大臣は記者に対し、『Bond 23』のトルコでのシーンは10分から15分間の長さで、オープニングを飾ると発言したようです。撮影地は、既に報道されたスルタンアフメット地区の他に、トルコの沿岸地方も検討されています。

『Bond 23』 インドの撮影計画が中止に

The Times of India によると、007シリーズ次回作『Bond 23』の制作会社イオン・プロダクションズは、予定されていた同作のインド・ロケ計画を全て撤回したようです。

この決定は9月22日、インドで制作を補助する India Take One Productions とインド政府へ公式に伝えられました。撮影許可は下りたものの、遅すぎて間に合わなかったのが、計画中止の理由とのことです。

当初のロケ計画では2011年10月からインドで撮影を開始する予定でしたが、インド国鉄の許可が下りず、2012年1月からの撮影へ延期したと伝えられていました。

早期に許可の出た南アフリカやトルコでは、予定通り撮影が行われるようです。

『Bond 23』 トルコで撮影へ

Hurriyet Daily News によると、007シリーズ次回作『Bond 23』の撮影がトルコのイスタンブールで行われるようです。

既にトルコ文化省はスルタンアフメット広場での撮影許可を出しており、撮影は数ヵ月後に開始されるとのことです。イスタンブールはシリーズ第2作『007/ロシアより愛をこめて』や第19作『ワールド・イズ・ノット・イナフ』でも舞台の一つとなりました。

『Bond 23』 インドの滝で撮影か

The Indian Express によると、007シリーズ第23作『Bond 23』の撮影が、インド・ゴア州とカルナータカ州の境にあるダドハサガー滝で行われるかもしれません。

『Bond 23』の制作側は、列車のアクション・シーンでジャングルにあるこの滝の使用を検討。ロケハンも終えていますが、実際に撮影するかは確定していないようです。

『Bond 23』 インドの撮影内容が一部変更へ

The Times of India によると、インドのディネーシュ・トリヴェディ鉄道大臣は007シリーズ第23作『Bond 23』の撮影に全面的な協力を約束しましたが、その一方で条件を提示。制作側は撮影内容の変更を求められています。

当 初の計画は、バイクに乗ったジェームズ・ボンドが走行する列車の屋根にジャンプ。屋根上の旅行者らをかき分けながら、別の列車へ飛び移るというものでし た。同大臣は、この内容では旅行者がどんな列車の屋根にも乗っているという誤った印象を与えるとし、インド国鉄のイメージ悪化を懸念。2012年1月にゴ アで予定している撮影では、列車の屋根上に旅行者を配置せず行うようです。

さらに別の条件では、「インド国鉄はジェームズ・ボンドより強い」という趣旨のボンドの台詞を脚本に入れなければならないようです。