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『Bond 23』 インド鉄道大臣が007スタッフと会合へ

The Telegraph(インド)によると、インドのディネーシュ・トリヴェディ鉄道大臣は8月29日に『Bond 23』の制作チームと面会するようです。

インド国鉄側の撮影許可が下りないため予定されていたロケが延期になっており、制作側はインドでの撮影をあきらめる可能性もありましたが、007シリーズ好きである大臣は問題の解決に前向きとのことです。

『Bond 23』 インドの撮影が延期

The Times of India によると、『Bond 23』の撮影がインド国鉄のアーメダバードとゴアの間で今年10月と11月に行われる予定でしたが、鉄道当局からの許可が下りないため、2012年1月と2月に延期されることになりました。

インドを引き上げて南アフリカで撮影することも検討されており、鉄道大臣は同紙に対応を約束しました。

計画では、2本の線路を1日8時間、5日または6日間使用することになっており、ダニエル・クレイグが貨物列車でスタントを行うようです。

『Bond 23』 リス・エヴァンスが出演?

The Telegraph によると、英俳優のリス・エヴァンスが『Bond 23』に出演するようです。

リス・エヴァンスはウェールズ出身。これまでの出演作には『ノッティングヒルの恋人』や、ダニエル・クレイグ主演『Jの悲劇』などがあります。

また、『Bond 23』では南アフリカがメインの撮影地になることを伝えています。

『Bond 23』 南アフリカで撮影?

元クリケット選手ダーレン・ゴフ氏の公式ツイッターによると、007シリーズ次回作の『Bond 23』は南アフリカで撮影されるかもしれません。

ゴ フ氏は4月5日、レソトで開催されるチャリティー・イベントに参加するため、南アフリカのヨハネスブルグへ向かうヴァージン航空に搭乗。隣に座ったのが 『Bond 23』のサム・メンデス監督とプロデューサーのバーバラ・ブロッコリ氏で、彼らの旅の目的はロケハンだったとのことです。

『007/慰めの報酬』 封切り直前のロンドン

10月31日の公開を控えたロンドン市内では、至るところに『007/慰めの報酬』のポスターや宣伝が見られます。

百貨店のハロッズは、恒例となった007バージョンのウィンドー・ディスプレーで買い物客の目を惹き、ロンドン名物の二階建てバスは、ダニエル・クレイグやオルガ・キュリレンコのポスターを取り付けて走っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロッズで展示のアストン・マーティンDBS

 

 

 

 

ハロッズのショッピング・ウィンドー

 

 

 

 

ハロッズのショッピング・ウィンドー

 

 

 

 

帝国戦争博物館のイアン・フレミング展

 

 

 

 

ピカデリーサーカスのワールドプレミア・カウントダウン看板

 

 

 

 

Mとタナーが歩いていたバービカン・センター

 

 

 

 

Mとタナーが歩いていたバービカン・センター

Quantum of Solace カー・スタントマンが事故で重体

BBC によると、イタリア北部のガルダ湖で、アルファロメオを運転していたスタントマン Aris Comninos が壁に激突しました。ヘリで病院に運ばれましたが、重体です。

事故が起きた際は、トラックとアストン・マーティンが関わるカー・チェイスを撮影中でした。
この影響で、撮影は一時中断したようです。

(これは4月24日発表のニュースです)