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タナー役ロリー・キニア 『007/スペクター』撮影を語る

London Evening Standard(2015年6月16日付)は、ロリー・キニアとのインタビューを掲載しています。

ロンドンの劇場 Young Vic で6月19日に開幕予定の舞台『The Trial』で主役 Josef K を演じるロリー・キニアは、『007/慰めの報酬』(2008)、『007/スカイフォール』(2012)にMI6幕僚長(チーフ・オブ・スタッフ)ビル・タナー役で出演していることでも知られています。

最新作『007/スペクター』にも続投しているキニアは、同作の撮影に8夜か9夜ほど連続で参加。朝5時に撮影を一旦終えると昼前には『The Trial』の舞台稽古に戻るという多忙な日々を繰り返していたとのことです。『007/スペクター』について多くは語らなかったようですが、今作でのタナーの役どころは「安定」しており、ボンドやMなどのMI6メンバーをしっかりと支えていくようです。

また、『007/スペクター』で共演するM役レイフ・ファインズ、Q役ベン・ウィショー、デンビ役アンドリュー・スコットらは、ロンドンの舞台で活動する仲間だとし、彼らとは良い関係を保っている模様です。

ロリー・キニア ソニーへのサイバー攻撃は『007/スペクター』撮影に影響せず 

Gloucester Citizen(2015年1月12日付)は映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)に出演するロリー・キニアとのインタビューを掲載しています。

ロリー・キニアの役はMI6でMやボンドをサポートするビル・タナー。『007/慰めの報酬』から3作連続で演じています。2014年12月にはロンドン市内で『007/スペクター』ロケに参加。ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグと共にテムズ川をボートで移動するシーンが撮影されました。これについてキニアは、寒かったものの天気が良く、順調に撮影が進んだ旨をコメント。大人気の映画に出演できるのはとてもラッキーなことだ、とも語りました。

ソニー・ピクチャーズへのハッキングと情報のリークに関して、詳細はあえて追いかけていないようですが、『007/スペクター』の撮影自体には影響がない旨の発言をしています。

007シリーズ最新作『SPECTRE』 ロンドン市内で再びボート・シーンのロケ

Daily Mail Online(12月16日付)によると、12月16日午前(現地時間)、ロンドン市内で映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)のロケが行われ、15日に続き再びボートのシーンが撮影されたようです。

ロケ現場で目撃されたのはジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグとタナー役ロリー・キニア。二人とも前日と同じ服装をし、にこやかな表情で写真に写っています。またメガネをかけたサム・メンデス監督の写真も掲載されています。

同紙では場所の詳細については触れていませんが、このロケ地はカムデン地区の運河と思われます。

ダニエル・クレイグとロリー・キニア 007最新作『SPECTRE』をテムズ川で撮影

Telegraph(12月15日付)によると、映画007シリーズ最新第24作『007/スペクター』(原題)の撮影が、ロンドンのテムズ川で行われたようです。

同紙が掲載した写真には、スーツにコートを重ねたジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグと、同様の服装のタナー役ロリー・キニアがスピードボートに乗っている様子が写っています。

この写真の撮影日は明らかにされていませんが、12月15日またはその直前と思われます。

『007/スペクター』は12月8日に主要撮影を開始。同作のロケはロンドンの他、イタリア(ローマ)、モロッコ(タンジール、エルフード)、オーストリア(ゼルデン、オーバーティリアッハ、アルタウッセアー湖)、メキシコ(メキシコシティー)でも行われることが発表されており、ベースはロンドン郊外のパインウッド・スタジオです。

クランクアップは2015年7月頃で、2015年11月6日世界公開予定です。

12/15 追記: Daily Mail Online(12月15日付)によると、ボートのシーンはMI6本部前周辺で撮影された模様で、ダニエル・クレイグが橋の上に立つ場面もあったとのことです。

 

ジョン・ローガン&サム・メンデス制作のTVドラマにロリー・キニアが出演

The Hollywood Reporter(9月9日付)によると、米テレビ・チャンネル Showtime のドラマ・シリーズ『Penny Dreadful』に『007/スカイフォール』のタナー役、ロリー・キニアが出演するようです。

『Penny Dreadful』は10月にロンドンで制作開始、2014年春放送予定の全8話からなるサイコセクシャル・ホラー。脚本担当は『007/スカイフォール』と次回作『Bond 24』(『ボンド24』)を手がけているジョン・ローガンで、『007/スカイフォール』のサム・メンデス監督と共にエグゼクティブ・プロデューサーも務めます。また、キャストには『007/カジノ・ロワイヤル』のボンド・ガール、エヴァ・グリーンと4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンの名が既に発表されています。

ナショナル・シアター50周年記念公演にジュディ・デンチ、レイフ・ファインズらが出演へ

ロンドンのナショナル・シアター(国立劇場)は創立50周年記念公演『National Theatre: 50 years on stage』を11月2日に行います。

公演には映画『007/スカイフォール』のジュディ・デンチ、レイフ・ファインズ、ロリー・キニアらが出演。他にも50年の歴史を持つロイヤル・シアターで活躍した経験のある俳優が多数舞台に立つ予定で、サイモン・ラッセル・ビール、マイケル・ガンボン、アンドリュー・スコット、マギー・スミスなども登場するようです。監督はニコラス・ハイトナー。

本公演の模様は BBC TWO で放送されるほか、英国内外の映画館でも配信上映される模様です。また、11月1日にはカメラ・リハーサルを兼ねたプレビューが行われます。

『007/スカイフォール』 ビル・タナーの役割が増強

シリーズ最新作『007/スカイフォール』(原題)で「M」の部下、ビル・タナー幕僚主任を演じる英俳優ロリー・キニアが、Cultbox のインタビューに応じています。

前作に引き続き MI6 のビル・タナーを演じるロリー・キニアは既にイギリスのパインウッド・スタジオやロンドンのウォータールー、スピタルフィールズ地区でダニエル・クレイグ やジュディ・デンチらと撮影に入っています。撮影の終了時期は、ロリー・キニアが2012年2月上旬、ダニエル・クレイグらは4月もしくは5月頃のようで す。

さらにロリー・キニアは前作よりも自身の出番が増え、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドとの関係も深まると明かしています。