タグ別アーカイブ: 主題歌

デュラン・デュラン 2017年9月に来日公演へ、記念盤もリリース

デュラン・デュランが9年ぶりとなる来日公演を2017年9月に行います。「ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017」と題された公演の日程と会場は9月20日(水)が東京の日本武道館。9月22日(金)が大阪のオリックス劇場。

ワーナーミュージックではこの公演を記念して、来日記念盤「ザ・シングルズ 81-85」を9月13日に発売予定。81年から85年までにリリースされたシングル13枚をCD3枚にまとめたもので、全米シングル・チャートNo.1を記録したヒット曲『007/美しき獲物たち』と、同インストゥルメンタル版も収録されます。

シェリル・クロウ 007主題歌は「名誉」

BBC(2017年5月18日付)はシェリル・クロウとのインタビューを掲載しています。

新アルバム『Be Myself』を4月に発表したシェリル・クロウ。ロンドン公演を控えインタビューに応じていたところ、クリス・コーネル死去のニュースが。二人は同じレーベルにいたことがあり、この一報にクロウはショックを受けたそうです。

二人のもう一つの共通点は、007映画の主題歌を作り歌ったこと。シェリル・クロウは『トゥモロー・ネバー・ダイ』(1997)での経験を振り返り、様々な人々にリーチする良い機会で、とても名誉なことだったと語りました。

クリス・コーネルさん死去 『007/カジノ・ロワイヤル』主題歌アーティスト

The Telegraph(AP、2017年5月18日付)によると、アメリカの歌手クリス・コーネルさんが5月17日夜、デトロイトで亡くなりました。52歳でした。

クリス・コーネルさんはバンド「サウンドガーデン」や「オーディオスレイヴ」でヴォーカルを担当。2006年にソロ名義で映画『007/カジノ・ロワイヤル』の主題歌『You Know My Name』(『ユー・ノウ・マイ・ネーム』)を作曲家デヴィッド・アーノルドと共作し歌いました。


5/19 追記:BBC(5月18日付)によると、死因は自殺と特定されたようです。

ポール・ウェラー 「007映画主題歌を書きたい」

BBC(2017年5月10日付)は「モッドファーザー」ことポール・ウェラーとのインタビューを掲載しています。

最新アルバム『A Kind Revolution』の英国リリースを5月12日に控えたポール・ウェラー。007映画の主題歌を作りたい、との希望を明らかにしました。実際のところ、ノエル・ギャラガーと途中まで共同制作した曲に、007映画としてふさわしいものがあるそうです。

『007/スカイフォール』のアデル 主題歌を一旦辞退し後悔

Daily Mail Online(2017年3月11日付)によると、アデルは007主題歌のオファーを一旦は断っていたそうです。

オーストラリアの各都市をツアー中のアデルは、3月11日夜に開催されたシドニーでのコンサートに登場、聴衆に『007/スカイフォール』の裏話を披露しました。

彼女の話では、6年半から7年ほど前に初めて主題歌の依頼があったのだそう。その時のアデルはわざと気難しい人間を演じていたようで、注意を引きつける為に様々な誘いを断り続けていたとのこと。その流れで007主題歌の話も断り制作側から他をあたると言われた時には、「しまった、ちょっと待ってよ」と後悔したのだとか。

その後、幸いにもチャンスは再び巡り、オファーを受諾。アデルの歌った『007/スカイフォール』主題歌はアカデミー歌曲賞を受賞しています。

シーナ・イーストン 『42nd Street』でウエストエンド・デビュー

BBC(2016年11月4日付)によると、スコットランド出身の歌手シーナ・イーストンがウエストエンドの舞台に初出演します。

タイトルは『42nd Street』(『四十二番街』)。1933年の同名映画が基になっており、1980年にブロードウェイで初舞台化。その後はイギリスや日本などでも上演されてきました。

『007/ユア・アイズ・オンリー』や『モーニング・トレイン』などのヒット曲で知られるシーナ・イーストンが演じるのは準主役のドロシー・ブロック。主演のペギー・ソーヤー役はクレア・ホールス、ジュリアン・マーシュ役にトム・リスター。演出はマーク・ブランブル。劇場はロンドンの Theatre Royal Drury Lane で、公演期間は2017年3月20日からです。

シーナ・イーストンが『ベストヒット80’s ミーツ シンフォニー』にゲスト出演へ 東京で2016年10月開催

007シリーズ第12作『007/ユア・アイズ・オンリー』の主題歌を歌ったシーナ・イーストンが再び来日し、フルオーケストラを前にパフォーマンスを行います。

日程は2016年10月28日と29日の二日間。場所は東京ドームシティホール。イーストンが参加するこのイベントは、1980年代にヒットしたロックやポップスをオーケストラで再現する『ベストヒット80’s ミーツ シンフォニー』(公式サイト:besthit80s.jp)。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団で、特別来日ゲストとしてシーナ・イーストンの他に、ジョディ・ワトリーが出演。MCは小林克也が担当します。

レディオヘッド 『007/スペクター』主題歌に採用されなかった理由を語る

BBC(2016年6月16日付)は、レディオヘッドのメンバー、ジョニー・グリーンウッドとのインタビューを掲載しています。

ジョニー・グリーンウッドは6月19日放送予定のBBCラジオ番組『The First Time with Jonny Greenwood』に出演、2015年クリスマスにレディオヘッドが公開した『Spectre』が映画『007/スペクター』の主題歌として採用されなかった理由を訊かれました。

グリーンウッドに言わせれば、「映画には合わなかった」からで「ダークすぎた」とのこと。あえてボンド風のテーマ曲を作ろうとは考えなかったようです。グリーンウッドは、自分たちの思い通りの曲に仕上げられたとし、「誇りに思う」と結果には満足気です。

新アルバム『ア・ムーン・シェイプト・プール』(CDは6月15日、日本先行発売)をリリースしたレディオヘッドは現在ワールド・ツアー中で、8月20日・21日には大阪・東京のサマーソニックにも参加予定です。

レディオヘッド 幻の『007/スペクター』主題歌をレコードで発売

レディオヘッドは2016年5月12日、Twitterで『Burn The Witch』の7インチ・レコードを5月13日から英国内のインディーズ系レコード店で発売すると発表しました。海外でも一部のストアで間もなくリリースされるとのことです。

このアナログ盤のB面は『Spectre』。レディオヘッドがプロデューサー側からの依頼を受けて映画『007/スペクター』主題歌として制作したものの、最終的に不採用となった曲です。レディオヘッドは2015年クリスマスにインターネットで同曲を無料公開していました。

なお、レディオヘッドは8月開催の「サマーソニック 2016」に参加予定です。