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『007/スペクター』 最終版劇場予告編を公開

映画007シリーズ公式サイト 007.com は2015年10月2日、『007/スペクター』の新しい劇場予告編を公開しました。

1分間あまりのこの劇場向け予告編は、第3弾にして最終版。メキシコシティ上空をヘリで飛ぶジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が、スペクター・ロゴの指輪を見つめる場面で幕開け。続いて砂漠のクレーター、オーストリア・アルプス、ロンドンのウエストミンスター・ブリッジなどのシーンが。メキシコで建物が崩壊、ボンドが危うく難を逃れる映像も。ボンドが「お前を殺しに来た」と語ると、フランツ・オーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)は「殺されに来たのかと思った」と牽制します。

007シリーズ第24作『007/スペクター』はイギリスで10月26日、アメリカで11月6日、日本では12月4日に公開予定です。

予告編リンク
第1弾: SPECTRE TEASER TRAILER(公開日:2015年3月27日)
第2弾: NEW SPECTRE TRAILER(公開日:2015年7月21日)
第3弾: FINAL SPECTRE TRAILER(公開日:2015年10月2日)

『007/スペクター』 新しいテレビCMがネットで公開に

映画007シリーズ公式サイト 007.com は2015年9月10日、シリーズ最新作『007/スペクター』の新しいテレビCMを公開しました。

この30秒間のCMは、6月に公開された1分間CMに続く第2弾。なぜ殺し屋として生きる道を選んだのか尋ねるマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)に、ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は殺し屋か聖職者しか選択肢はなかったと答えます。

前回のCMや劇場予告編では見られなかった新しい映像としては、ミスター・ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)の蹴り上げたテーブルがスワンの顔を直撃するカットがあります。また、同じ場所でヒンクスとボンドが直接格闘する様子(左右反転らしき映像)も映っています。

映画『007/スペクター』はイギリスで10月26日、北米で11月6日、日本では12月4日から公開予定です。

『007/スペクター』 記念壁に刻まれているのはスタッフの名前

The Hollywood Reporter(2015年7月24日付)は、『007/スペクター』予告編に登場する記念壁の名前について報じています。

7月22日にリリースされた予告編。暗闇の中で浮かび上がる記念壁には、任務中に命を落としたエージェントらしき名前が刻まれています。しかし現実には、それらは助監督やプロダクション・アシスタントなど、『007/スペクター』スタッフの名前なのだそうです。

『007/スペクター』 劇場版予告編第2弾が公開に

映画007シリーズ公式サイト 007.com は2015年7月22日、最新第24作『007/スペクター』の劇場版予告編を公開しました。これは3月に公開されたティーザー・トレイラー(特報)に続く第2弾。日本ではティーザー・トレイラーに続いてアメリカのTVスポットを劇場予告編として使用した為、第3弾的な位置づけになるものと思われます。

『007/スペクター』予告編(英国版)
『007/スペクター』予告編(日本版)

この予告編の尺は2分30秒。幕開けはメキシコシティ。執務室でM(レイフ・ファインズ)から「お前に権限はない」とメキシコでの騒動を叱責されるジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)。続いてロンドン全景後、MI6オフィスの廊下を歩くボンド。MI6から「もう終わった男」扱いされているとボンドに告げるミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス)にボンドは「君はどう思うんだ?」と尋ねると、マネーペニーは「まだ始まったばかりでしょう?」と返答。続いてQ(ベン・ウィショー)とタナー(ロリー・キニア)が登場。Qはボンドに仕掛け付きのボンド・カー、アストンマーティンDB10を披露。DB10が夜のローマをジャガーC-X75とチェイスする場面も。ボンドはミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を尋問、そしてルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と密会。オーストリア・アルプスではマデリン・スワン(レア・セドゥ)やミスター・ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)が乗った車両とボンドの操縦する飛行機がチェイスを展開。スワンは「近寄らないで!」とボンドに激高。そしてスワンの口から組織の名は「スペクター」だと明かすシーンが。Qの声で「全てに繋がる男は誰なんだ?」、にボンドは「俺だ」と。スペクターの会議に潜りこんだボンドはフランツ・オーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)から「久しぶりだな」と声を掛けられる。列車の食堂シーンではホワイト・タキシード姿のボンドとイヴニング・ドレスを着たマデリン・スワンが。終盤はカー・チェイスや銃撃戦、ヘリコプターの宙返りなどの短いカットで繋ぎ、詰襟服姿のオーベルハウザー、デンビ(アンドリュー・スコット)のシーンや特殊部隊が構える夜のロンドンを歩くMの姿も見られ、最後はワルサーPPKを構えるボンドとスワンがテムズ川をボートで走るシーンで締め括ります。

『007/スペクター』劇場公開日はイギリスが10月26日、アメリカが11月6日、日本は12月4日です。

『007/スペクター』 2分30秒の予告編が完成

イギリスの映像審査機関 BBFC が公開した情報によると、映画007シリーズ第24作『007/スペクター』の第2弾となる劇場向けトレイラー(本予告)が完成、同機関の審査を7月8日付で通っています。

3月に公開済みの第1弾予告編(特報、ティーザー・トレイラー)の尺は1分37秒でしたが、今回の劇場本予告は2分30秒。間もなく英国内の劇場やインターネット等で公開されるものと思われます。

また、日本のソニー・ピクチャーズは2015年7月9日、『007/スペクター』の「新予告」を解禁しました。この1分間の映像は6月にアメリカでTVスポットとして放送されたものですが、日本においては劇場でも使用される模様です。

『007/スペクター』 米で1分間のTVスポットが放送に

Daily Mail Online(2015年6月10日付)によると、アメリカで6月9日、『007/スペクター』の新予告CMがテレビ放送されたようです。

尺は1分間。前半で使用されている映像は、既に劇場やネットで公開されているティーザー・トレイラーと同じものですが、後半は『ジェームズ・ボンドのテーマ』の新アレンジに合わせてアクション中心の新カットが披露に。オーストリア山中での戦闘や航空機墜落、メキシコのヘリコプター・アクション、夜のローマでのアストン・マーチンDB10とジャガーC-X75の炎のカーチェイス・シーン等が見られます。

また、ティーザー・トレイラーには顔を見せなかったミスター・ヒンクス(デイヴ・バウティスタ)、Q(ベン・ウィショー)、マデリーン・スワン(レア・セドゥ)が登場。スワンは移動中の列車内らしき場面でボンドと抱き合います。最後はルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)が向かい合ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)に「もう行かないと、二人とも殺される・・・ミスター・・・?」と囁くと、ボンドがお馴染みの台詞「ボンド、ジェームズ・ボンド」で応え、映像を締めくくります。

『007/スペクター』予告編第1弾が公開に

映画007シリーズ公式サイト 007.com は日本時間の2015年3月28日午前8時45分、シリーズ最新第24作『007/スペクター』の予告編(特報=ティーザー・トレイラー)を初公開しました。

1分37秒の特報はライオンが吠えるMGMに続き、コロンビア・ピクチャーズのロゴで幕開け(SONY新ロゴは無し)。最初のシーンではテムズ川沿いの爆破されたMI6本部が。続いてミス・マネーペニー(ナオミ・ハリス)が焼け落ちたボンドの実家「SKYFALL」で見つかった品を部屋着姿のジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)に。ボンドは古ぼけた写真を手にし、マネーペニーはボンドが「誰にも言えない秘密」を持っていると。そしてボンドは冬の湖へ(オーストリア・アルタウッセでロケ)。湖畔のロッジにミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の姿を見つけます。途中でルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)らが参列する葬儀(ロケ地はローマ)のシーンや走るアストン・マーチンDB10などを挿入。「ある会議でお前の名前が出た」とボンド。スペクターのロゴマークが刻印された指輪を差し出します。ボンドをハリケーンに舞う凧と表現するミスター・ホワイト。最後は薄暗い室内で行われている会合のシーン。顔ははっきりと映りませんが、フランツ・オーベルハウザー役クリストフ・ヴァルツの声で「ようこそ、ジェームズ。ずっと待っていた」と言ったところで、『SPECTRE』のタイトルと共にジェームズ・ボンドのテーマが鳴り響きます。

日本版はソニー・ピクチャーズが同日午後1時に公開する予定です。

『007/スペクター』世界公開日は2015年11月6日、日本は12月4日です。

3/28訂正:M(レイフ・ファインズ)の記述部分をジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)に訂正しました。

『007/スペクター』予告編第1弾 2015年3月28日朝公開へ

映画007シリーズの公式 Twitter アカウントは2015年3月26日、シリーズ最新第24作『007/スペクター』の予告編第1弾(特報=ティーザー・トレイラー)が3月27日午後11時45分(日本時間3月28日午前8時45分)に 公式サイト 007.com で公開されると発表しました。

なお、同日本語版は3月28日午後1時に公開されます。

『007/スカイフォール』 ボンド転落のフッテージを公開

Yahoo! Movies は『007/スカイフォール』本編映像の一場面『Take the Shot』を新たに公開しました。トルコのアダナで撮影されたプレタイトル・シークエンスから抜き取られたこのフッテージは、諜報員イヴが列車の上のジェームズ・ボンドを銃撃、被弾したボンドが川に転落するまでを映しています。

日本版予告編の字幕では「M」がイヴに「ボンドを撃って!」と叫びますが、50秒間のこのフッテージでは意図的にボンドを狙って撃つ指示は出していません。

『007/スカイフォール』 英米版テレビCMが続々公開

映画「007」シリーズ製作50周年記念&シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』のテレビ CM がロードショーを控えたイギリスとアメリカのソニー・ピクチャーズ YouTube 公式チャンネルで次々公開されています。

現在公開されている CM 映像は次の通りです。

イギリス版
SKYFALL – 30s TV Spot – At Cinemas October 26
SKYFALL – Daniel Craig is back as James Bond on 11/9
SKYFALL 20s TV Spot At Cinemas October 26

アメリカ版
SKYFALL – On November 9th, Bond Is Back
SKYFALL – James Bond is Back on 11/9