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『007/スカイフォール』主題歌 作曲家がクイーン担当の噂を否定

Daily Star は11月24日付けの記事で、シリーズ最新第23作『007/スカイフォール』(原題)の主題歌をクイーンやレディー・ガガが担当する可能性を示唆していますが、これは誤りのようです。

同紙は、作曲家デヴィッド・アーノルドが「自分はクイーンの大ファンで、ぜひ彼らにテーマを担当してもらいたい」と発言した、と報道。さらにクイーンのメン バー、ブライアン・メイが語ったとされる「将来ガガと何かやりたい」とのコメントを引用。これらの発言を Daily Star は結び付け、『007/スカイフォール』の主題歌をクイーンとレディー・ガガが共に手がける可能性をほのめかしていました。

しかし、デヴィッド・アーノルドは自身の Twitter でコメントを否定。アーノルドが語ったのは、クイーンではなくザ・フーについてで、それも昔の話だとのことです。また、アーノルドは『トゥモロー・ネ バー・ダイ』(1997)から5作連続で007シリーズの音楽を担当していますが、『007/スカイフォール』で続投するかは、まだ決まっていません。

007シリーズ作曲家ジョン・バリー氏が死去

BBC によると、作曲家のジョン・バリー氏が1月31日、心臓発作のため亡くなりました。77歳でした。

ジョン・バリー氏は1933年イギリス・ヨーク生まれ。バンド『ジョン・バリー・セブン』を結成しリーダーに。その後は作曲家として活躍、映画『野生のエルザ』(1966)などで計5つのアカデミー賞を受賞しました。

映 画007シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』(1962)で『ジェームズ・ボンドのテーマ』のアレンジを手がけた後は、第2作『007/ロシアより 愛をこめて』(1963)から正式に同シリーズの作曲家となり、オーケストラの指揮者役でカメオ出演した『007/リビング・デイライツ』(1987)ま で、計11作を担当しています。

バート・バカラック 2月16日から来日公演

今年80歳を迎えるアメリカの音楽家バート・バカラックが2月16日から来日公演を行ないます。場所は東京、神奈川、大阪の3ヶ所です。

バート・バカラックは作曲家としてよく知られ、代表作には『遙かなる影』、『雨にぬれても』、『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』などがあり、パロディ版007映画『カジノ・ロワイヤル』(1967)の挿入歌『恋の面影』も担当しています。