タグ別アーカイブ: 悪役

『Bond 25』悪役は兵器に遺伝子工学を利用

Daily Mail Online(2019年5月30日付)によると、映画007シリーズ最新第25作『Bond 25』の敵側は、遺伝子工学を悪用するようです。

同紙がスタジオ関係者から得た情報では、遺伝子戦がテーマになっているとのこと。ラミ・マレックの演じるボンドの敵は、遺伝子工学を利用する武器を使うようです。4月に公式発表された粗筋では科学者が誘拐されることになっていましたが、どうやらこの科学者とは、遺伝子工学の専門家のようです。

フィービー・ウォーラー=ブリッジに求められた役割は、遺伝学やヒトゲノム計画が絡む複雑なプロットを分かりやすくすることなのだそうで、ダニエル・クレイグがプロデューサーに彼女を雇うよう求めたとのこと。

ボンド役のダニエル・クレイグは足首負傷で休暇を取っている最中ですが、この間もフィービーとキャリー・ジョージ・フクナガ監督は脚本の修正を続けているのだそうです。

ラミ・マレック ロンドンでの『Bond 25』撮影参加は5月末か

Entertainment Tonight(2019年4月27日付)は、『Bond 25』キャストとのインタビュー映像を公開しています。

動画には、悪役を演じるラミ・マレックが登場。マレックは1ヶ月後にロンドンで行われる『Bond 25』の撮影に参加する旨を明かしました。具体的には5月末から6月上旬を指しているものと思われます。

ジャマイカでの撮影は5月末までの予定となっており、ダニエル・クレイグもこの後にロンドンへ向かい、マレックに合流する可能性があります。

ラミ・マレックは現在ニューヨークで『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』最終シーズンの撮影中。この為、4月25日にジャマイカで行われた『Bond 25』制作発表には直接参加せず、ニューヨークからの映像で登場していました。

『Bond 25』のデヴィッド・デンシックは敵側か

スウェーデン紙Aftonbladet(2019年4月25日付)によると、『Bond 25』に出演するデヴィッド・デンシックの役柄は悪役かもしれません。

プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは同国通信社とのインタビュー中、デヴィッド・デンシックの役名をWaldoと明かした模様。重要な役柄で、何も話せないと語ったそうです。

しかし、デンシックは敵側のボス的存在との噂も流れているとのこと。『Bond 25』で悪役を演じることが公になっているのは、現時点でラミ・マレックのみです。

デヴィッド・デンシック自身もインタビューに応じ、来週ジャマイカへ向かい撮影に入る予定を明かした模様。そして、何をするのかよくわからないがアクションの撮影があると思う、とコメント。「(プロデューサーらは)あまり教えてくれない。まるで本物のMI6で働いているみたいだ」とも語ったようです。

『Bond 25』にクリストフ・ヴァルツ続投か

映画007シリーズ最新作『Bond 25』にクリストフ・ヴァルツが出演するかもしれません。

クリストフ・ヴァルツは『007/スペクター』に犯罪組織スペクターのトップ、ブロフェルドとして登場。出演後のインタビューで『Bond 25』への続投について問われたヴァルツは否定的な発言をしており、2019年4月25日に発表された主要キャストの中にもその名は含まれていませんでした。

しかし、Rodrigo Perez氏は4月24日付のツイートで、脚本の大幅修正がなければ、との前置きで、クリストフ・ヴァルツがブロフェルド役で『Bond 25』に戻ってくると明言しています。

同氏は映画情報サイトThe Playlistの創設者。キャリー・フクナガ監督が手を加えた『Bond 25』の脚本内容をある程度つかんでいる節があり、スコット・Z・バーンズの脚本参加をスクープしていました。

ラミ・マレック 『Bond 25』出演発表直後のインタビュー

ラミ・マレックの『Bond 25』出演がジャマイカで2019年4月25日、正式発表されました。

この直後、マレックは米テレビ番組『Good Morning America』に生出演。マレックは子どもの頃から007映画を観て育ったとのことで、イギリスを象徴するこの映画シリーズへ悪役として参加できることに興奮しているようです。司会者からお気に入りの007映画を尋ねられると、ショーン・コネリー主演の『007/ドクター・ノオ』や『007/ゴールドフィンガー』などをあげています。また、『レイヤー・ケーキ』を観てからはダニエル・クレイグのファンになったそうで、『007/カジノ・ロワイヤル』などの演技も高く評価。なお、マレックはこの番組内で『Bond 25』がクレイグにとっての007最終作になると発言しています。

同日、マレックは英ITV Newsとの電話インタビューにも参加。『Bond 25』出演の誘いが初めて入った時期を尋ねられると、今年のアワード・シーズンが始まる数ヶ月前だったと思うと返答。しかし他の作品とのスケジュール問題があり出演は困難な状況だったようですが、『Bond 25』の公開時期がずれ込んだことから、出演が可能になったと語りました。

『Bond 25』ジャマイカで制作発表 ラミ・マレック、アナ・デ・アルマスが出演

映画007シリーズ最新作『Bond 25』の制作基本情報の発表が2019年4月25日、イアン・フレミングの別荘だったジャマイカのゴールデンアイからインターネット中継されました。

冒頭にプロデューサーのマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ、キャリー・ジョージ・フクナガ監督が登場。期待されていた正式タイトルの発表は見送られましたが、監督から主要キャストの案内がありました。

続いてフクナガ監督と、ダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、アナ・デ・アルマス、ラッシャーナ・リンチ、レア・セドゥらが姿を見せ、ファンからの質問にも応えていました。また、アメリカでの仕事で参加できなかったラミ・マレックがビデオ・メッセージも紹介されています。

このライブ・イベントの様子は、YouTubeにて現在も視聴可能です。

イベント後には、007シリーズ公式サイト 007.com (4月25日付)と、日本の配給会社である東宝東和 (4月26日付)による『Bond 25』公式情報が公開されました。確認された基本情報は以下の通りです。


『Bond 25』基本情報

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
脚本:ニール・パーヴィス&ロバート・ウェイド、スコット・Z・バーンズ、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ
撮影監督:リヌス・サンドグレン
編集:トム・クロス、エリオット・グレアム
プロダクション・デザイナー:マーク・ティルデスリー
コスチューム・デザイナー:スティラット・ラーラーブ
スタント監修:オリヴィエ・シュニーデル
第2班スタント・コーディネーター:リー・モリソン
視覚効果監修:チャーリー・ノーブル
第2班監督:アレクサンダー・ウィット
特殊効果&アクション車両監修:クリス・コーボールド
キャスティング・ディレクター:デビー・マクウィリアムズ

出演:ダニエル・クレイグ、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ジェフリー・ライト、アナ・デ・アルマス、ダリ・ベンサーラ、デヴィッド・デンシック、ラッシャーナ・リンチ、ビリー・マグヌッセン、ラミ・マレック

主要撮影開始日:2019年4月28日
撮影拠点:バインウッド・スタジオ
ロケ地:ロンドン、イタリア、ジャマイカ、ノルウェー

劇場公開日:英国=2020年4月3日、米国=2020年4月8日、日本=2020年(月・日未発表)
配給:英国=ユニバーサル/MGM、米国=MGM(ユナイト)、日本=東宝東和

あらすじ:ボンドは現役を退き、ジャマイカで穏やかな日々を過ごしていた。しかし、それは長くは続かない。ある日、旧友でもあり、CIAエージェントのフェリックス・ライターは、誘拐された科学者を救い出してほしいとボンドのもとを訪ねる。その想像を超える過酷なミッションよって、ボンドは危険な最新技術を操る正体不明の敵へと導かれていくのであった…。

マーク・ストロング 007映画悪役を熱望も叶わず

マーク・ストロングは映画007シリーズ第25作『Bond 25』に出演しないようです。

最新出演作『シャザム!』の公開を控えたストロングは、英ITVの番組『This Morning』(2019年3月20日放送)にゲスト出演。

司会者から007映画の悪役の話題を振られると、アイコニックな同役をぜひ演じたいとコメント。主人公ボンド役を親しい友人であるダニエル・クレイグが務めているという状況にあるストロングですが、これまでのところ「上手くいっていない」とのことで、『Bond 25』でもその願いは叶わなかった模様です。

マーク・ストロングのパーソナル・トレーナーは、ダニー・ボイルが『Bond 25』の監督に就いていた2018年6月、自身のSNSアカウントでストロングの『Bond 25』出演を強く匂わせる文面を007映画関係のハッシュタグと共に投稿(既に削除済み)。この人物はストロングと非常に近い関係にある様子で、以前からストロング出演作品をタグ付けし投稿する習慣があり、当時はストロングの『Bond 25』出演の可能性が取り沙汰されました。

トレーナーが気まぐれでイタズラ発信したのか、一旦は決定したストロングの出演話がボイル監督辞任の混乱で立ち消えになったのか、謎は残ります。

参照:YouTube

ラミ・マレック 『Bond 25』悪役でほぼ決定か

Collider(2019年2月27日付)によると、ラミ・マレックは、007映画次回作『Bond 25』出演交渉の最終段階にいるようです。

現在撮影中のラミ・マレック出演テレビ・シリーズ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』は、今年7月までかかる予定とのこと。『Bond 25』は4月に撮影開始と見られており、時期的には一部重なりますが、マレックのエージェントはネックとなっていたスケジュール調整に成功した模様。契約は未だとのことですが、これはギャラ交渉を有利に運ぶため、マレックがアカデミー賞を採るタイミングを見計らっていたからのようです。

『Bond 25』主要キャストは未決定 悪役にラミ・マレックで調整中

Variety(2019年2月27日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の主要キャスティングは、まだ決まっていないようです。

先日アカデミー主演男優賞を受賞したラミ・マレックは、『Bond 25』悪役候補として以前から報道。しかし『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』新シーズンとの撮影スケジュールが重なっており、実現は難しいと見られてきました。イオンのプロデューサーらは他の候補者とも面談を済ませたそうですが、マレックをまだ諦めていないらしく、スケジュール調整に奮闘しているようです。

この他、CIAエージェントが姿を見せるらしく、ビリー・マグヌッセンが有力候補になっているとのこと。過去にジェフリー・ライトが演じていた役柄に近いとのことですが、フェリックス・ライターとして登場するのか、Varietyでは明記していません。

また、MI6の女性エージェント役と、『007/慰めの報酬』でオルガ・キュリレンコが演じたカミーユのような役を演じる女優も探しているそうです。この二人は、ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドと長時間絡むらしく、レア・セドゥが演じるマドレーヌ・スワンの登場は、より短時間になりそうです。

キャリー・ジョージ・フクナガ監督は年初に脚本(草稿)を提出したとのこと。スコット・Z・バーンズが大掛かりな見直しに入っているとの報道がありましたが、重要な修正はされておらず、プロデューサーやダニエル・クレイグはフクナガ監督の脚本に満足しているとのことです。

ラミ・マレックに『Bond 25』悪役出演の可能性

Metro UK(2019年1月6日付)によると、ラミ・マレックが007シリーズ次回作『Bond 25』に出演する可能性は依然として残っているようです。

ラミ・マレックが『Bond 25』の悪役候補になっていることは、2018年12月にVarietyが報道済み。ただし同サイトは、マレックが主演するTVシリーズ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の新シーズン撮影時期と『Bond 25』が干渉することから、『Bond 25』出演の実現は難しい旨を伝えていました。

しかし、マレックはET(1月4日付)とのインタビューで、『Bond 25』の件がどうなるかは、そのうち分かるだろう旨をコメント。何も話せないとしつつも、悪役候補者であることの否定はしなかった模様です。

また、マレックは、007映画のヴィランは夢の役だとも語ったようです。