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『Bond 25』悪役にヘレナ・ボナム=カーター?

Mirror Online(2018年6月3日付)は、英国女優ヘレナ・ボナム=カーターが『Bond 25』に悪役として出演するかもしれないと伝えています。

関係筋からの情報として、現在、配役決定の最終段階に入っているとのことで、プロデューサーらはアンジェリーナ・ジョリーよりもヘレナを希望しているとのことです。

デイヴ・バウティスタ 『Bond 25』出演決定か

デイヴ・バウティスタの『Bond 25』出演が最近になって決まったかもしれません。

バウティスタは2018年4月19日、自身のインスタグラムに右手アップの写真を掲載。コメントは付いていませんが、中指にタトゥーらしきスペクター・ロゴが写っています。

『007/スペクター』にミスター・ヒンクス役で出演したバウティスタは以前から『Bond 25』への続投を希望しており、昨年のインタビューで、制作側と話し続けていることを明らかにしていました。

現時点で公式発表されている配役はジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグのみです。

なお、『007/スペクター』では、サム・スミスも主題歌アーティストとして発表される前に、スペクターの指輪をはめた写真をツイッターに掲載しています。

トム・ハンクス 007映画の悪役を希望

The List(2018年1月23日付)が紹介している Time Out London の記事によると、トム・ハンクスが007映画の悪役を希望しているようです。

トム・ハンクスの最新作『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』は現在、米英で公開中。ハンクスは同作宣伝の一環として、Time Out とのインタビューに応じた模様です。

この中でハンクスは、007映画で悪役出演したいとコメント。実現すれば楽しいだろうとしながらも、これまで誰からも誘いがなかったと明かしました。そして自分が演じるのなら、ボンドを殺す機会がありながらも延々と話し続けて反撃されることがないようにしたい旨のジョークも語ったようです。

トム・ハンクスは過去にも同様のコメントを度々残しており、007映画出演は真剣に考えているのかもしれません。なお、ハンクスが主演したコメディ映画『独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティー』(1984)では、冗談で彼が「ボンド。ジェームズ・ボンド」と台詞を言うシーンがあります。

クリストフ・ヴァルツ 「次回作には出演しない」

The Times(2018年1月16日付)は、クリストフ・ヴァルツとのインタビューを掲載しています。

映画『ダウンサイズ』をロンドンでプロモーション中のクリストフ・ヴァルツ。『007/スペクター』にブロフェルド役で出演したことについて、自分が文化的現象の一部になったのは信じられない体験だったと振り返りました。ただし撮影中は常にハッピーだった訳ではないとし、思い通りにいかなかった事が幾つかあるようです。

そして007映画次回作『Bond 25』については、「出演しない」と明言。その理由について詳細を語りませんでしたが、「批判は避けたい」とコメントしたようです。

ケネス・ブラナー 007映画の悪役に興味

Mirror Online(2017年12月26日付)によると、英国俳優で映画監督も務めているケネス・ブラナーは、007映画の悪役を演じたいようです。

ブラナーは007シリーズに登場する悪役をよく観察しているそうで、この悪役を演じるのは役者として旨味があるとコメント。特に気に入っているのは『007/スカイフォール』のハビエル・バルデムだとのことで、ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドの敵は皆シェイクスピア風だと感じているようです。

クリストフ・ヴァルツ 『Bond 25』出演を否定

イタリアの映画サイト「Talky Movie」(2017年10月26日付)によると、クリストフ・ヴァルツは007次回作『Bond 25』に出演しないようです。

同サイトは、ローマ国際映画祭でレッドカーペットを歩くクリストフ・ヴァルツにインタビューを敢行。『007/スペクター』にブロフェルド役で出演したヴァルツが『Bond 25』に続投するのか尋ねると、本人は「ノー」と即答。非常に残念で出演したかったとしながらも、これは「伝統」であり、「新しい名前」が挙がっているとも語りました。

スペクター首領でボンドの宿敵であるブロフェルド。映画007シリーズでブロフェルドが顔を見せて登場するのは『007/スペクター』の他にも3作品ありますが、いずれも異なる俳優が演じました。

ヴァルツのコメント内容では、別の俳優が『Bond 25』でブロフェルドを演じることを示唆したのか、そもそもブロフェルドではない他のキャラクターが登場するという意味なのか、不明です。

なお、ヴァルツは『007/スペクター』公開前のインタビューで、ブロフェルド役出演を事実上否定していた過去があり、今回の発言も単なるメディア対策の可能性があるかもしれません。

『Bond 25』で悪役が乗る車は Dartz Black Alligator か

CarBuzz(2017年8月21日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』で悪役が使う車は「Dartz Prombron Black Alligator」になるかもしれません。

Dartz社はラトビアにある装甲車メーカー。同社オーナーの Leonard Yankelovich 氏が『Bond 25』で悪役が「Black Alligator」に乗ることを明かしたようです。SUVの「Black Alligator」はベース車が 「Mercedes-AMG GLS 63」。生産は未だ開始されていませんが、プリプロダクション・モデルは公開されており、ボディー素材としてケブラー、チタン、炭素繊維が使われているそうです。

劇中で登場する車がどのような仕様になるのか詳細は不明ですが、少なくともハンドルにはブラック・ダイヤモンドを292個、ルビー2個を散りばめた、アリゲーター・スキンが使われるだろうとのことです。

ジョー・ロビンソンさん死去 『007/ダイヤモンドは永遠に』出演

Daily Mail Online(2017年7月12日付)によると、英国俳優のジョー(ジョゼフ)・ロビンソンさんが7月3日、イギリスのブライトンで亡くなりました。90歳でした。

柔道家・空手家であり、「タイガー・ジョー」としてレスリング界でも活躍したロビンソンさん。映画界ではスタントと俳優を兼任。『007/ゴールドフィンガー』(1964)ではオナー・ブラックマンに空手や柔道の指導も担当。

『007/ダイヤモンドは永遠に』(1971)では、ピーター・フランクス役で出演。ショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドとエレベーター内で格闘するシーンに登場しました。

デイヴ・バウティスタ 『Bond 25』に続投か

Metro(2017年4月25日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』にデイヴ・バウティスタが再登場するかもしれません。

デイヴ・バウティスタは『007/スペクター』に悪役のミスター・ヒンクス役で登場。ジェームズ・ボンドと死闘を繰り広げました。

そのバウティスタは最新出演作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のヨーロッパ・プレミアに参加。Metroのインタビューに応じ、『Bond 25』続投についての話を続けていることを明かし、決定を願って待っている旨を語りました。

これに関しバウティスタは、ダニエル・クレイグが『Bond 25』への出演契約を済ませてくれるのを待っているともコメント。これによって、自分にも続投のチャンスが生じる旨も語ったようです。

ただし、今のところ、クレイグが出演契約を結ぶか、バウティスタにも分からないようです。

BIG Chief Studios 『007/ゴールドフィンガー』フィギュアの予約受付を開始

イギリスの BIG Chief Studios は2017年2月10日、『007/ゴールドフィンガー』キャラクター・フィギュアの予約受付を開始しました。商品の発送は9月から11月となります。

同社はイオン・プロダクションの協力を得て、映画『007/ゴールドフィンガー』(1964)に登場するジェームズ・ボンド(ショーン・コネリー)、オーリック・ゴールドフィンガー(ゲルト・フレーベ)、オッドジョブ(ハロルド坂田)の精細な1/6スケールのフィギュアを制作中。

3人のフィギュアはそれぞれ「First Edition」と「Limited Edition」の2種類を用意。「First Edition」は各700体限定で特別限定のアクセサリーが付属、販売は BIG Chief Studios からのみ。「Limited Edition」のシリアル・ナンバーは701番以降で、販売数は未定です。