タグ別アーカイブ: 悪役

マーク・ストロング 007映画悪役を熱望も叶わず

マーク・ストロングは映画007シリーズ第25作『Bond 25』に出演しないようです。

最新出演作『シャザム!』の公開を控えたストロングは、英ITVの番組『This Morning』(2019年3月20日放送)にゲスト出演。

司会者から007映画の悪役の話題を振られると、アイコニックな同役をぜひ演じたいとコメント。主人公ボンド役を親しい友人であるダニエル・クレイグが務めているという状況にあるストロングですが、これまでのところ「上手くいっていない」とのことで、『Bond 25』でもその願いは叶わなかった模様です。

マーク・ストロングのパーソナル・トレーナーは、ダニー・ボイルが『Bond 25』の監督に就いていた2018年6月、自身のSNSアカウントでストロングの『Bond 25』出演を強く匂わせる文面を007映画関係のハッシュタグと共に投稿(既に削除済み)。この人物はストロングと非常に近い関係にある様子で、以前からストロング出演作品をタグ付けし投稿する習慣があり、当時はストロングの『Bond 25』出演の可能性が取り沙汰されました。

トレーナーが気まぐれでイタズラ発信したのか、一旦は決定したストロングの出演話がボイル監督辞任の混乱で立ち消えになったのか、謎は残ります。

参照:YouTube

ラミ・マレック 『Bond 25』悪役でほぼ決定か

Collider(2019年2月27日付)によると、ラミ・マレックは、007映画次回作『Bond 25』出演交渉の最終段階にいるようです。

現在撮影中のラミ・マレック出演テレビ・シリーズ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』は、今年7月までかかる予定とのこと。『Bond 25』は4月に撮影開始と見られており、時期的には一部重なりますが、マレックのエージェントはネックとなっていたスケジュール調整に成功した模様。契約は未だとのことですが、これはギャラ交渉を有利に運ぶため、マレックがアカデミー賞を採るタイミングを見計らっていたからのようです。

『Bond 25』主要キャストは未決定 悪役にラミ・マレックで調整中

Variety(2019年2月27日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の主要キャスティングは、まだ決まっていないようです。

先日アカデミー主演男優賞を受賞したラミ・マレックは、『Bond 25』悪役候補として以前から報道。しかし『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』新シーズンとの撮影スケジュールが重なっており、実現は難しいと見られてきました。イオンのプロデューサーらは他の候補者とも面談を済ませたそうですが、マレックをまだ諦めていないらしく、スケジュール調整に奮闘しているようです。

この他、CIAエージェントが姿を見せるらしく、ビリー・マグヌッセンが有力候補になっているとのこと。過去にジェフリー・ライトが演じていた役柄に近いとのことですが、フェリックス・ライターとして登場するのか、Varietyでは明記していません。

また、MI6の女性エージェント役と、『007/慰めの報酬』でオルガ・キュリレンコが演じたカミーユのような役を演じる女優も探しているそうです。この二人は、ダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンドと長時間絡むらしく、レア・セドゥが演じるマドレーヌ・スワンの登場は、より短時間になりそうです。

キャリー・ジョージ・フクナガ監督は年初に脚本(草稿)を提出したとのこと。スコット・Z・バーンズが大掛かりな見直しに入っているとの報道がありましたが、重要な修正はされておらず、プロデューサーやダニエル・クレイグはフクナガ監督の脚本に満足しているとのことです。

ラミ・マレックに『Bond 25』悪役出演の可能性

Metro UK(2019年1月6日付)によると、ラミ・マレックが007シリーズ次回作『Bond 25』に出演する可能性は依然として残っているようです。

ラミ・マレックが『Bond 25』の悪役候補になっていることは、2018年12月にVarietyが報道済み。ただし同サイトは、マレックが主演するTVシリーズ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の新シーズン撮影時期と『Bond 25』が干渉することから、『Bond 25』出演の実現は難しい旨を伝えていました。

しかし、マレックはET(1月4日付)とのインタビューで、『Bond 25』の件がどうなるかは、そのうち分かるだろう旨をコメント。何も話せないとしつつも、悪役候補者であることの否定はしなかった模様です。

また、マレックは、007映画のヴィランは夢の役だとも語ったようです。

『Bond 25』で女性のMI6エージェントが登場か

Variety(2018年12月7日付)によると、007映画次回作『Bond 25』には、女性のMI6エージェントが登場するようです。

『007/スペクター』のボンド・ガール、マドレーヌ・スワンを演じたレア・セドゥが同役で復帰することが既に報じられましたが、Varietyでもこれを確認済み。

そして、プロデューサー側は現在、レア・セドゥ以外にも二人の女優を探しているそうです。一人はボンドの同僚となるMI6エージェント役を演じ、もう一人はミステリアスな女。

キャスティングはこのように進行しているようですが、キャリー・ジョージ・フクナガ監督が手がけている脚本作業は、まだ終わっていないとのこと。

また悪役には、現在日本で公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』にフレディ・マーキュリー役で出演しているラミ・マレックが検討中。しかし、マレックはTVシリーズ『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』の撮影が2019年3月から7月まで予定されており、撮影時期の被る『Bond 25』出演は難しい様子。

ラミ・マレックはエジプト系アメリカ人ですが、今年8月にはモロッコ系フランス俳優のサイード・タグマウイが悪役候補として報じられていました。誰に決まるとしても、制作側は中東系の悪役を探しているようです。

サイード・タグマウイが『Bond 25』悪役候補を否定

Morocco World News(2018年9月12日付)によると、サイード・タグマウイが『Bond 25』でメインの悪役候補になっているとの報道は「フェイク・ニュース」なのだそうです。

UAEのニュース・サイトThe Nationalは9月9日、サイード・タグマウイがダニー・ボイル監督によって悪役にキャスティングされたものの、ボイル降板で先行き不透明になっている旨を伝えていました。その後、タグマウイ本人がMorocco World Newsに連絡し、「これはフェイク・ニュースだ」と報道を否定したようです。

しかし、事実のキャスティング情報をうっかり喋ってしまったタグマウイが騒ぎの火消しに回っているのか、「フェイク・ニュース」の指摘が正しいのかは不明です。

『Bond 25』悪役にサイード・タグマウイの可能性

The National(2018年9月9日付)によると、007映画次回作『Bond 25』では、メインの悪役を俳優サイード・タグマウイが演じるかもしれません。

サイード・タグマウイは9月8日、滞在中のアブダビで同サイトに対し、『Bond 25』でメインの悪役を演じる可能性がある事を語ったようです。

タグマウイの話では、ダニー・ボイル監督によってキャスティングされたのだそう。しかし、そのボイルは既に監督から降板。新監督が誰になるか分からず、先行きは不透明に。

また、この話を明かす直前にプロデューサー側からメッセージを受け取ったそうです。悪役がロシア人との設定になれば、サイード・タグマウイの採用はなし。中東系になるなら彼にチャンスがある模様。

プロデューサーは、どちらの設定を使うのかまだ決めていないそうです。サイード・タグマウイはフランス生まれで、両親はモロッコ系。

『Bond 25』では既にポーランド俳優トマシュ・コットが、オーディションに参加していたことをエージェント経由で認めており、配役はロシア人の悪役だった模様です。

デイヴ・バウティスタ 『Bond 25』出演に期待できず

Digital Spy(2018年9月6日付)によると、最近のデイヴ・バウティスタは『Bond 25』出演をあまり期待していないようです。

『007/スペクター』に出演しミスター・ヒンクス役でボンドと対決したデイヴ・バウティスタ。『Bond 25』への続投を熱望しており、制作側と以前協議した際は、かなり期待していたようです。しかし、最近の制作準備の状況については、まったく情報を知らされていない様子。『Bond 25』でバウティスタを出演させたいという、制作側の意向が感じられないそうです。

『Bond 25』では、ダニー・ボイル監督の電撃降板を受け、新監督の選定や脚本の見直しなどが行われている模様。混乱が落ち着くまでは、バウティスタの進退も不透明な状態が続くのかもしれません。

ピアース・ブロスナン&デイヴ・バウティスタ共演『Final Score』が英国で公開

5代目ボンド俳優ピアース・ブロスナンと『007/スペクター』のミスター・ヒンクス役デイヴ・バウティスタが共演するアクション映画『Final Score』が2018年9月7日、イギリスで公開されました。

『Final Score』の主人公は、元米軍兵士マイケル・ノックス(デイヴ・バウティスタ)。軍の任務中に死なせてしまった仲間の娘をロンドンのサッカー試合観戦へ誘いますが、35,000人収容のスタジアムをテロリスト集団が急襲。観衆は気づかないまま人質となります。ピアース・ブロスナンが演じるのはテロリスト・リーダーの兄弟、ディミトリ。監督はスコット・マン。

デイヴ・バウティスタはピアース・ブロスナンの映画を見て育ったとのことで、ブロスナンの大ファン。共演を経験し人生を語り合う仲になった今は、前よりも一層、熱を上げて尊敬しているのだそうです。

『Final Score』予告編

参照
The Independent
The Guardian
Metro.co.uk
RTÉ.ie

フィンランド俳優対象の『Bond 25』オーディションが実施に

Ilta-Sanomat(2018年8月31日付)によると、フィンランド俳優を対象とした『Bond 25』のオーディションが行われたようです。

オーディションを率いたのは007シリーズ常連のキャスティング・ディレクター、デビー・マクウィリアムズ。『Bond 25』は彼女にとって14作目の007映画。

マクウィリアムズが面接したのはフィンランドの著名な18人の男優と女優。実施時期は明記されていませんが、18日間以上に及んだとのことで、ダニー・ボイル監督の降板発表前後に行われた模様です。