タグ別アーカイブ: 悪役

ハビエル・バルデム 『Bond 23』出演交渉を認める

Los Angeles Times によると、スペイン人俳優のハビエル・バルデムは、007シリーズ次回作への出演オファーがあったことを認めています。

バルデムはジェームズ・ボンド・シリーズの大ファンで、子供の時からショーン・コネリーの007映画を観ており、悪役は「非常に興味がある」とのことです。

『Bond 23』 サイモン・ラッセル・ビールは007の味方役?

The Telegraph によると、イギリス人俳優のサイモン・ラッセル・ビールは、ジェームズ・ボンドの味方として出演が検討されているようです。

当初はビールが「悪役を演じたい」と語ったことから、『Bond 23』の悪役候補者として考えられていましたが、ビールのスポークスマンはこれを否定しました。

『Bond 23』 スペクターのブロフェルドが再登場?

The Daily Mirror によると、007シリーズ第23作『Bond 23』の悪役にイギリス人俳優マイケル・シーンが検討されているようです。マイケル・シーンは『アンダーワールド』、『クィーン』などに出演しています。

また既にイギリスの舞台俳優で、BBCの人気シリーズ『MI-5 英国機密諜報部』に出演のサイモン・ラッセル・ビールの名も、悪役候補として挙がっています。

2011-01-16 追記
マイケル・シーンが検討されている役は、007の宿敵スペクターの首領ブロフェルド、と報じています。

『007/ドクター・ノオ』のジョセフ・ワイズマン氏が死去

Los Angeles Times によると、俳優のジョセフ・ワイズマン氏が10月19日、ニューヨークにある自宅で亡くなりました。91歳でした。

ワ イズマン氏は1918年、カナダのモントリオール生まれで、ブロードウェイで舞台俳優として活躍。1962年製作の007シリーズ第1作『007/ドク ター・ノオ』(初公開時の邦題は『007は殺しの番号』)では、ショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドの敵、ドクター・ノオを演じました。

『潜水服は蝶の夢を見る』 2月9日から劇場公開

マチュー・アマルリック主演の映画『潜水服は蝶の夢を見る』が2月9日、シネマライズほか各地の劇場で公開されます。

主 人公の『エル』誌編集長ジャン=ドミニク・ボビーを演じるアマルリックは、現在撮影中の007シリーズ最新作『クォンタム・オブ・ソラス』(原題)に悪役 として登場します。また、共演者のマックス・フォン・シドーも『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)で、ジェームズ・ボンドの宿敵ブロフェルドを演 じた経歴があります。

『潜水服は蝶の夢を見る』はアカデミー賞4部門でノミネートされています。

MGM が配役発表 メイン・ボンド・ガールにオルガ・キュリレンコ

MGM などは1月7日、映画007シリーズ第22作(Bond 22)の撮影がイギリスのパインウッド・スタジオで本格的に始まったことを発表、同時に主だった配役についても明らかにしました。

メインのボンド・ガール、カミーユ役は、ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコが演じます。もう一人のボンド・ガール、ジェマ・アータートンは MI6 エージェント役です。

世界公開は2008年11月7日で、題名の発表はされませんでした。

プレス・リリースによる配役とスタッフは次の通りです。

配役
ダニエル・クレイグ/ジェームズ・ボンド James Bond
マチュー・アマルリック/ドミニク・グリーン Dominic Greene
オルガ・キュリレンコ/カミーユ Camille
ジュディ・デンチ/M
ジェフリー・ライト/フェリックス・レイター Felix Leiter
ジャンカルロ・ジャンニーニ/マティス Mathis
ジェマ・アータートン/フィールズ Fields

スタッフ
監督/マーク・フォースター
脚本/ニール・パービス&ロバート・ウェイド、ポール・ハギス
プロダクション・デザイナー/デニス・ガスナー
撮影監督/ロベルト・シェイファー
編集/マット・チェス、リック・ピアーソン
第2班監督/ダン・ブラッドレー

Bond 22 の監督 出演俳優名を明らかに

スイス紙 SonntagsZeitung とのインタビューで、マーク・フォースター監督は Bond 22 にマチュー・アマルリックとアナトール・トーブマンが悪役で出演することを、明らかにしました。

また、ロケ地として検討されていたスイスは脚本と合わないため、候補地から漏れたようです。