タグ別アーカイブ: 監督候補

『Bond 25』配給会社はワーナーが有力候補

Variety(2017年7月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の配給会社はまだ決まっていないそうですが、最有力スタジオはワーナー・ブラザースとのことです。

同作の監督も未定とのことで、最有力候補者はヤン・ドマンジュ。また、ジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが続投する可能性の高いことを伝えています。

『Bond 25』監督候補にヤン・ドマンジュ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、デヴィッド・マッケンジー

Deadline(2017年7月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の監督候補者リストが絞られてきたようです。

有力候補として同サイトが挙げた3名は、ヤン・ドマンジュ(フランス出身)、ドゥニ・ヴィルヌーヴ(カナダ出身)、デヴィッド・マッケンジー(イギリス出身)。全員がプロデューサー側との面談を済ませたようです。

ドゥニ・ヴィルヌーヴはスケジュール上の問題を抱えている可能性があり、最有力と考えられるのはヤン・ドマンジュとのこと。

監督は遅くとも今夏の終わりまでには決定するだろう、とのことです。

クリストファー・ノーラン監督 007映画用に秘密のアイディアが、トム・ハーディは「素晴らしい」ボンド役に

クリストファー・ノーラン監督はMTVのポッドキャスト『Happy Sad Confused』(2017年7月19日付)に参加し、007映画に関する質問に答えています。

自身の監督作品でイギリス俳優のトム・ハーディを度々起用してきたクリストファー・ノーラン。ハーディがもしボンド役に就任すれば、素晴らしいものになるだろう、と語りました。

またノーラン監督は、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンらと007映画監督就任の話を続けていたことを改めて認め、これまで誰も思い付いていない様な、驚愕のアイディアを温めていることを明かしました。そのアイディアの中身について問われたノーランは、自分が監督する時に備えて明かせないと返答しています。

現時点で007シリーズ次回作『Bond 25』の監督は未定となっている模様です。

クリストファー・ノーラン 007映画の監督就任に再び意欲を示す

Variety(2017年7月10日付)は、Playboyが掲載したクリストファー・ノーラン監督のインタビューについて伝えています。

クリストファー・ノーランは、数年前にプロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンらと話し合ったことに触れ、007シリーズは再度作り直す必要があると主張。自分の出番が来た暁には、007映画監督をぜひやりたい旨を語ったようです。

『Bond 25』監督にクリストファー・ノーランの噂

映画007シリーズ次回作『Bond 25』はクリストファー・ノーランが監督するのではないかとの憶測がインターネット上で急速に飛び交っています。

発端は映画データベース・サイトのIMDb。同サイトの『Bond 25』制作会社の項目でイオン・プロダクションと共にクリストファー・ノーランが率いる会社シンコピーが掲載され、同様にシンコピーのセクションには『Bond 25』が。この内容がもし事実であれば、ノーランの『Bond 25』監督就任は、ほぼ間違いないと思われます。

ただし、IMDbは一般人でも登録すれば情報の追加・編集が可能。情報の正確性についてIMDb側は基本的に保証しておらず、より多くのユーザーを誘うことで集約された情報が精査されることを期待するという運営方針。なお現時点(2017年5月5日)では、『Bond 25』のページからシンコピーが削除されています。

今回の情報の信憑性は不明ですが、ノーランは007シリーズのファンで監督への意欲も公の場で示しており、過去にはイオンのプロデューサーとも面談したとされています。時期はともかく、将来007映画の監督に就任しても不思議ではありません。

『Bond 25』監督候補にポール・マクギガン?

IndieWire(2017年5月1日付)によると、映画007シリーズ次回作『Bond 25』の監督候補として、ポール・マクギガンの名が挙がっているようです。

マクギガンの最新作はイオン・プロダクションのバーバラ・ブロッコリがプロデュースを手がける、アネット・ベニング主演『Film Stars Don’t Die in Liverpool』。IndieWireは「噂」だと前置きしながらも、ブロッコリらは同作でのマクギガンの仕事を気に入り、『Bond 25』の監督として検討していると伝えています。

ポール・マクギガンはスコットランド出身。映画『ラッキーナンバー7』(2006)やBBCのシリーズ『SHERLOCK(シャーロック)』の複数話を監督。以前のインタビューでは、007映画を監督するのは夢だとし、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006)には最終候補者として残ったとも語っていました。

ピアース・ブロスナン ヨーロッパ映画賞の名誉賞を受賞

Variety(2016年12月10日付)によると、12月10日、ポーランドで開催されたヨーロッパ映画賞(
European Film Awards)の授賞式で、ピアース・ブロスナンが名誉賞となる「European Achievement in World Cinema」を受賞しました。

この賞はこれまでの功績を讃えるもので、同賞のプレゼンターはブロスナン主演映画『愛さえあれば』を監督、007次回作監督候補との噂も流れたスサンネ・ビアが務めています。

ガイ・リッチーが次期007映画の監督候補に?

Mirror Online(2016年9月17日付)は、ガイ・リッチーが007映画次回作『Bond 25』の監督候補だと伝えています。

ガイ・リッチーは、監督の有力候補者の一人になっているとのことで、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンと詳細を話し合うため、先日ロサンゼルスへ向かったとのことです。

スサンネ・ビア 007シリーズ初の女性監督就任を希望

Business Insider UK(2016年9月16日付)はデンマーク出身の監督スサンネ・ビアとのインタビューを掲載しています。

スサンネ・ビアは、Radio Times によって2016年7月、次期007映画の監督候補者だと報道されていましたが、これについてビア本人は単なる噂だと否定。007プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとも接触していないそうです。

しかし、監督は名誉な話であるとし、もしもシリーズ初の女性監督として007映画を監督できればとても楽しいことになるだろう、と語ったようです。

スティーヴン・ソダーバーグ 007映画の監督候補だった

The Playlist(2016年7月13日付)によると、スティーヴン・ソダーバーグが007映画の監督候補だったようです。

スティーヴン・ソダーバーグは7月12日ニューヨークで、自身が監督したスパイ映画『エージェント・マロリー』(2012)の上映イベントに出席。Q&Aセッションの中で、数年間に渡って007映画監督就任についての話し合いが続いていたと明かしたようです。その間には、監督への誘いが2度あったとも語ったソダーバーグ。

結局、ソダーバーグが007映画を手がけることはありませんでしたが、理由については触れなかったようで、話し合いが行われていた時期も不明です。しかし、007映画でやりたかったことは『エージェント・マロリー』で実現させた旨をコメントしており、監督交渉は『007/スカイフォール』(2012)前の出来事と思われます。

なお、007シリーズでこれまでに監督を手がけているのは11人。アメリカ出身の監督はまだ1人もいません。