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『Bond 25』監督は未決定か ポール・マクギガンが監督レースから離脱

HeyUGuys(2017年10月12日付)によると、『Bond 25』の監督はまだ決定していないのかもしれません。

映画『Film Stars Don’t Die In Liverpool』のヨーロッパ・プレミアがロンドンで10月11日に開催され、同作を手がけた007プロデューサーのバーバラ・ブロッコリが出席、同サイトのインタビューに応じました。話題が『Bond 25』の監督に及ぶと、ブロッコリはまだそこまでいってないと返答。待っていて欲しいとも語りました。

また、『Film Stars Don’t Die In Liverpool』の監督で、『Bond 25』監督候補者として報道されていたポール・マクギガンもプレミアに参加。007映画をぜひ手がけたいと語ったものの、次回作をやることはない旨をコメントしています。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『Bond 25』監督就任の可能性を否定せず

ICI Radio-Canada(2017年9月28日付)はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とのインタビューを掲載しています。

最新作『ブレードランナー 2049』について語ったヴィルヌーヴ監督。同作は日米公開が待機中ですが、試写参加者から早くも高い評価を受けているようです。

ダニエル・クレイグが『Bond 25』の監督にドゥニ・ヴィルヌーヴを希望しているとの噂について訊かれると、ヴィルヌーヴは、若い頃から大好きだった007映画を監督できれば光栄だとコメント。続けて、スケジュール次第だとし、いずれ分かるだろうとも語り、噂の否定はしなかった模様です。

ヴィルヌーヴは既に映画『Dune』の制作準備に入っており、『Bond 25』のスケジュールと干渉することがこれまで伝えられていました。007制作側が、是が非でもヴィルヌーヴを欲しい場合は、先例もあるように007次回作『Bond 25』の公開時期を延期させる場合があるかもしれません。


9/30 追記:Montreal Gazette(2017年9月29日付)掲載のインタビューでドゥニ・ヴィルヌーヴは、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやダニエル・クレイグと話し合いを続けていることを明言。あとはスケジュール次第であることを語っています。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『Bond 25』監督レースから離脱?

Deadline(2017年9月27日付)によると、ドゥニ・ヴィルヌーヴが007シリーズ次回作『Bond 25』を監督する可能性が低くなった模様です。

ドゥニ・ヴィルヌーヴはヤン・ドマンジュ、デヴィッド・マッケンジーらと同様、『Bond 25』監督の有力候補者とされており、プロデューサーとも面談を済ませたことが7月に報道。先日にはスタッフやキャストの人選に影響力を及ぼす主演俳優ダニエル・クレイグが、ドゥニ・ヴィルヌーヴを強く希望していることも伝えられていました。

しかしヴィルヌーヴは現在、ソニーの映画『Cleopatra』を監督する話し合いに入っている様子。同作が決まった場合、その準備をしながら『Dune』の撮影を進める流れになりそうで、『Bond 25』を手がける可能性は現状で低くなったと捉えられているようです。

ダニエル・クレイグ 『Bond 25』監督にドゥニ・ヴィルヌーヴを切望か

バズ・バミグボウイ氏のツイッター(2017年9月21日付)によると、ボンド俳優ダニエル・クレイグは007映画次回作『Bond 25』の監督に、ドゥニ・ヴィルヌーヴを切望しているようです。

今年7月にはDeadlineが監督の有力候補として、ヤン・ドマンジュ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、デヴィッド・マッケンジーの名を挙げつつ、ドマンジュが最有力と報道。『Dune』の制作準備に取り掛かっているヴィルヌーヴは、スケジュール上の問題を抱えていることが指摘されていました。

ドゥニ・ヴィルヌーヴは以前のインタビューで、007映画の監督を「ぜひやりたい」と語ったことも。ヴィルヌーヴ監督の最新作『ブレードランナー 2049』は10月の日米公開を控えています。

なお、Daily Mail で舞台や映画の記事を執筆しているバミグボウイ氏は、これまで精度の高い007映画のスクープを数々放ってきたライターで、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリとの良好な関係もある模様です。


9/22 追記:Daily Mail Online(2017年9月22日付)に掲載されたバミグボウイ氏の記事によると、ドゥニ・ヴィルヌーヴは、ダニエル・クレイグやプロデューサーのバーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソンらも交えて、『Bond 25』制作について話し合いをしたとのことです。

007映画で女性監督登用の可能性も

Screen(2017年9月11日付)によると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは、今後007映画の監督に、女性を採用する用意があるようです。

イオン・プロダクションのバーバラ・ブロッコリは、自身がプロデュースを手掛けた最新映画『Film Stars Don’t Die In Liverpool』を、現在開催中のトロント国際映画祭に出品。その上映前に応じたインタビューの中で話題が007シリーズに及ぶと、女性監督の採用は「当然ながら」検討していくと答えたようです。

007シリーズ全24作品の監督は11人いますが、これまでのところ全て男性です。しかし、バーバラ・ブロッコリが新たに制作する女性を主人公としたスパイ映画『The Rhythm Section』では、女性監督リード・モラーノの起用を発表。また最近のブロッコリは、英映画界の多様化を促進する活動にも力を入れています。

『Bond 25』配給会社はワーナーが有力候補

Variety(2017年7月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の配給会社はまだ決まっていないそうですが、最有力スタジオはワーナー・ブラザースとのことです。

同作の監督も未定とのことで、最有力候補者はヤン・ドマンジュ。また、ジェームズ・ボンド役にダニエル・クレイグが続投する可能性の高いことを伝えています。

『Bond 25』監督候補にヤン・ドマンジュ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、デヴィッド・マッケンジー

Deadline(2017年7月26日付)によると、007シリーズ次回作『Bond 25』の監督候補者リストが絞られてきたようです。

有力候補として同サイトが挙げた3名は、ヤン・ドマンジュ(フランス出身)、ドゥニ・ヴィルヌーヴ(カナダ出身)、デヴィッド・マッケンジー(イギリス出身)。全員がプロデューサー側との面談を済ませたようです。

ドゥニ・ヴィルヌーヴはスケジュール上の問題を抱えている可能性があり、最有力と考えられるのはヤン・ドマンジュとのこと。

監督は遅くとも今夏の終わりまでには決定するだろう、とのことです。

クリストファー・ノーラン監督 007映画用に秘密のアイディアが、トム・ハーディは「素晴らしい」ボンド役に

クリストファー・ノーラン監督はMTVのポッドキャスト『Happy Sad Confused』(2017年7月19日付)に参加し、007映画に関する質問に答えています。

自身の監督作品でイギリス俳優のトム・ハーディを度々起用してきたクリストファー・ノーラン。ハーディがもしボンド役に就任すれば、素晴らしいものになるだろう、と語りました。

またノーラン監督は、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンらと007映画監督就任の話を続けていたことを改めて認め、これまで誰も思い付いていない様な、驚愕のアイディアを温めていることを明かしました。そのアイディアの中身について問われたノーランは、自分が監督する時に備えて明かせないと返答しています。

現時点で007シリーズ次回作『Bond 25』の監督は未定となっている模様です。

クリストファー・ノーラン 007映画の監督就任に再び意欲を示す

Variety(2017年7月10日付)は、Playboyが掲載したクリストファー・ノーラン監督のインタビューについて伝えています。

クリストファー・ノーランは、数年前にプロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンらと話し合ったことに触れ、007シリーズは再度作り直す必要があると主張。自分の出番が来た暁には、007映画監督をぜひやりたい旨を語ったようです。

『Bond 25』監督にクリストファー・ノーランの噂

映画007シリーズ次回作『Bond 25』はクリストファー・ノーランが監督するのではないかとの憶測がインターネット上で急速に飛び交っています。

発端は映画データベース・サイトのIMDb。同サイトの『Bond 25』制作会社の項目でイオン・プロダクションと共にクリストファー・ノーランが率いる会社シンコピーが掲載され、同様にシンコピーのセクションには『Bond 25』が。この内容がもし事実であれば、ノーランの『Bond 25』監督就任は、ほぼ間違いないと思われます。

ただし、IMDbは一般人でも登録すれば情報の追加・編集が可能。情報の正確性についてIMDb側は基本的に保証しておらず、より多くのユーザーを誘うことで集約された情報が精査されることを期待するという運営方針。なお現時点(2017年5月5日)では、『Bond 25』のページからシンコピーが削除されています。

今回の情報の信憑性は不明ですが、ノーランは007シリーズのファンで監督への意欲も公の場で示しており、過去にはイオンのプロデューサーとも面談したとされています。時期はともかく、将来007映画の監督に就任しても不思議ではありません。