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『Bond 25』脚本をジョン・ホッジが執筆中

Deadline(2018年2月21日付)によると、ダニー・ボイルと手を組んだジョン・ホッジは、007シリーズ次回作『Bond 25』の脚本を書いている最中のようです。

ダニー・ボイルは『Bond 25』監督の有力候補者として昨日報道されましたが、ボイルは007映画用に特定のアイディアを温めており、『トレインスポッティング』などボイル監督作品の多くで脚本を担当してきたジョン・ホッジがそれに基づいた脚本を執筆中とのことです。

MGMとイオン・プロダクションは、完成したホッジ脚本の出来が良ければ採用し、ダニー・ボイルを監督に据えたいと考えているとのこと。ホッジ脚本が不採用となれば、ボイル本人も監督を手がける意志はないそうです。

この場合、MGM /イオン側はニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドが先に執筆した脚本を採用し、ヤン・ドマンジュ、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、デヴィッド・マッケンジーなど別の候補者に監督を依頼する計画があるそうです。

ホッジの脚本は完成するまであと数ヶ月を要する模様で、報道通りに進めば、それまでは監督不在の期間が続くことになりそうです。

『Bond 25』あらすじ ジェームズ・ボンドが結婚か

Page Six(2017年9月4日付)は、007シリーズ次回作『Bond 25』のあらすじについて伝えています。

ハリウッドのインサイダーから得た情報として同サイトが報じたあらすじは、『Bond 25』でジェームズ・ボンドがMI6を退職。そして前作『007/スペクター』のボンド・ガール、マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)と結婚しますが、妻は殺害され、ボンドは復讐の為に立ち上がる、とのことです。

『Bond 25』のボンド役にはダニエル・クレイグの続投が公式発表されましたが、クレイグ以外のキャストは現時点で未発表です。また、脚本はシリーズ常連のニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドが担当しています。

『Bond 23』 脚本家がブロフェルド登場を示唆?

WhatCulture! によると、007シリーズ次回作『Bond 23』にジェームズ・ボンドの宿敵ブロフェルドが登場するかも知れません。

『Bond 23』で脚本を担当しているジョン・ローガンは9月20日、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)が開催したレクチャーで講義。ローガンが以前残し たコメント(「ボンドは常にブロフェルドと闘うべきだ」)について聴講者が尋ねたところ、ローガンは苦笑、再び同じコメントをしました。

しかし、ローガンは『Bond 23』の実際の内容については触れなかったようです。