タグ別アーカイブ: 脚本

『Bond 25』あらすじ ジェームズ・ボンドが結婚か

Page Six(2017年9月4日付)は、007シリーズ次回作『Bond 25』のあらすじについて伝えています。

ハリウッドのインサイダーから得た情報として同サイトが報じたあらすじは、『Bond 25』でジェームズ・ボンドがMI6を退職。そして前作『007/スペクター』のボンド・ガール、マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)と結婚しますが、妻は殺害され、ボンドは復讐の為に立ち上がる、とのことです。

『Bond 25』のボンド役にはダニエル・クレイグの続投が公式発表されましたが、クレイグ以外のキャストは現時点で未発表です。また、脚本はシリーズ常連のニール・パーヴィス&ロバート・ウェイドが担当しています。

『Bond 23』 脚本家がブロフェルド登場を示唆?

WhatCulture! によると、007シリーズ次回作『Bond 23』にジェームズ・ボンドの宿敵ブロフェルドが登場するかも知れません。

『Bond 23』で脚本を担当しているジョン・ローガンは9月20日、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)が開催したレクチャーで講義。ローガンが以前残し たコメント(「ボンドは常にブロフェルドと闘うべきだ」)について聴講者が尋ねたところ、ローガンは苦笑、再び同じコメントをしました。

しかし、ローガンは『Bond 23』の実際の内容については触れなかったようです。